ワイルドアームズ アルターコード:F PlayStation 2 the Best
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ワイルドアームズ アルターコード:F PlayStation 2 the Best 人気ランキング : 2088位定価 : ¥ 2,800 販売元 : ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日 : 2004-09-16 価格 :
納期 : |
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悪くない,というのが率直な印象 |
RPGとしては,よく出来ているほうだと思います。
非常にオーソドックスに作られていますが,エッセンスはしっかり詰まっていて,RPGの楽しさを再認識できるような感じです。
只気になった部分もちらほら。
多くの方が言われているグラフィックは,質そのものが悪いわけではないのですが,なんとなくしっくりこない感じです。
またキャラ表示が以上に小さかったり,会話時の文字フォントが妙に丸っこかったりと,全体的に表示方法には疑問があります。
中盤から難易度が上がり,それまでのテンポの良い展開から一転,手間と根気を要求されるようになります。
それをストレスととるかやり応えととるかは人それぞれでしょうが,個人的には思うように進めないストレスのほうが大きかったです。
良くも悪くも及第点,といった内容でしょうか。
定価では辛いと思いますが,今は安くなっているので,そこそこ楽しめると思いますよ。
RPGらしいRPGをしたい方に。
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PS版には劣るけど |
名作であるPS「ワイルドアームズ」のリメイク。
PS版のときもソニーの割に当時の水準よりは低いグラフィックでしたが、今作ももうちょっと高品質に出来ただろうという感じ。
リメイクするからにはもっと頑張ってほしかった。
でもシステムはいろいろと洗練されているし、良質のRPGであることは確かです。
気になったのはストーリー。基本的に前作と同じなのに、セリフや演出のせいかPS版より安易な形で物語が提示されてしまいます。
PS版の方がプレイヤー自身で補完する余地があり、深みがありました。それなりの年齢だとちょっと鼻につきそうです。
しかしメイン3人に加え仲間になるキャラが3人もいるのはかなりデカイ。まさかゼットを自分で操作することが出来るとは…。
このあたりだけでもプレイする価値は十分です。
また、エンディングからスタッフロール、そしてその後に流れる仲間を全員揃えたときのみのムービーは素直に感動できます。
PS版が好きだった人にも是非見てもらいたいです。
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サクサク進むのがいい。 |
エンカウントキャンセルによって戦闘をある程度とばせるし、戦闘自体もターボでオートにすればすぐ終わる。
だから戦闘でストレスを感じることはあまりない。
グラフィックはさすがに今見ると古臭い感じがする。
マップも少し見づらい。ほとんどズームできないし、視点は斜め上から固定だし。
全体のイメージはもっと西部劇な感じかと思っていたけど、そうでもなかった。
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グラフィック以外なら… |
このシリーズは今作しかプレイしてないので、他と比較できませんがゲームとしては結構楽しめました。
ストーリーはちょっとコテコテの勧善懲悪物っぽいですが、キャラも立っているし所々笑いながらプレイしてました。
個々のキャラのセリフが面白くて、特に、正にストーリー上イレギュラーな立場のゼットは必見です。笑えます。でも声優さんが私でも知ってる方でちょっと驚きました。それも笑えたのですが…
ただ、皆さんも言われてるようにグラフィックがちょっと…ムービーは変な人形劇を観てるようでした。FFのように超美麗にしろというわけではないですが、もうちょっとなんとかならなかったのでしょうか。人によってはドット絵のほうがマシ!というかたもいると思います。
フィールド上はあまり気になりませんでしたけど。
そういったことが気にならない方は買い!な一本です。やり込み要素も適度にありますよ。
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あーやっぱり・・・ |
PS2になって全体的に変わりましたがややこしい謎ときが多くなったのでうっとうしくストレスがたまります.ストーリーは良く出来ており戦闘も戦略性があって楽しいのですが進みにくいのが欠点です.やっぱりPSのワイルドアームズのほうが画像は汚いですがおもしろかったなと僕は思います.

