モンスターハンター 狩りの追憶
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微妙かも・・・ |
ゆうきりんさんのモンスターハンターシリーズは全巻持っているのですが、今回はなんだか「ネタ切れ感」が漂っていました。
新しい機能や武器などが出ると文面がいきいきするのですが、今回は無印とGを振り返っただけのものであり、内容があまり濃くなかった気がします。はっきり言って微妙です。まあ、次のドス版に期待することにしましょう
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みんな悩ん・・・命の危機を体験して大きくなった |
ハンター達の思い出の狩りを「回想」という形で描いてる4作目。
殆どカケダシだった頃のエルメリアやジーグの過酷な狩りの様子、そして過去のヴィヴィアンとフラディオの意外な関係・・など、またこれはこれで違った味わいがありました。
邪道だろうけど、ゲームより先に小説から入ったんで、こういう横道に外れた話も悪くないと思います。
ゲームもオンラインでなら、パーティー仲間同士でこういう自分の狩り話に花を咲かせるというパターンだって現実にありそうですしね(てか、小説もいいけど、そろそろゲームの方も経験しないとな・・・)。
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あとがきに胸躍る |
モンスターハンターシリーズの4巻目です。ゲームではモンスターハンターGまでの内容となっています。今までの主な登場人物が総登場するので、3巻までは必読だと思います。各キャラクター達の狩りの思い出が1章完結のオムニバス形式で展開します。
ゲームをプレイした人の心情を上手く描写したエピソードが多く、タイトル通り読者にとっても「狩りの追憶」となっています。慣れてくると楽に倒してしまうイャンクックと初めて対峙したときの心情、タマゴなどの運搬中に誰もが遭遇する悲劇(笑)
でかでかと中央に一言だけ書かれたあとがきは、次回からの展開を期待するには十分な演出だと思います。
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待望の第4弾 |
モンスターハンター小説シリーズ待望の第4弾。
今作では、メンバー各自のクエストエピソード集といった感じになっています。
とても読みやすくてのめりこんでしまうのですが、過去の体験談ということもあってクエストが、
飛竜の卵運び、ドスイーオス、ドスガレオス、ゲリョス、イャンクック
とゲーム序盤の構成で、インパクトに欠けてしまいます。
おもしろくないわけじゃないですが、今まで1,2,3と読んで主人公のレベルも上がれば、クエストのレベルも上がって緊迫感があっていい感じに読めていたんですが、なんだか肩透かしを食らった感じでした。
3巻が消化不良気味に感じているので、モンスターハンターG系でもう1冊あってもいいんじゃないかなぁと感じました。
細かいところですが、モノブロス討伐の話の際にたたき折った角の表記が『真紅の角』ではなく、『ねじれた角』と表記されてしまっている点が残念でした。




