新世紀エヴァンゲリオン2
爆発的人気を誇るアニメ「エヴァンゲリオン」の世界を、プレイヤー自身の手で構築できる「新世紀」ワールドシミュレーターゲーム。人型決戦兵器エヴァンゲリオンのパイロット適格者となって、使徒と呼ばれる謎の敵が次々と襲来する世界をどう戦うか、救うのか、すべてはプレイヤー次第だ。 ゲームのプロローグこそテレビ版と同じ設定から始まるが、その後にシナリオはなく、展開はプレイヤーの意のままだ。プレイヤーは、エヴァの世界での日常を数々のイベントを交えながら過ごすことになる。この世界では、高度なAI(人工知能)を搭載したNPC(ノンプレイヤーキャラクター)も独自に行動しており、プレイヤーの行動選択次第でNPCの性格や行動が変わり、シナリオやエヴァの世界観が次々と変化していく。レイ、アスカ、カヲルをはじめ、おなじみのキャラクターが総登場する2015年の第3新東京市で、信頼関係、恋愛感情を含むリアリティあふれる人間関係を築きあげよう。 エヴァンゲリオンと使徒との激しい戦闘は、リアルな3Dバトルで展開する。エヴァのパイロットとして、指令の指示を仰ぎ、任務を遂行していく。ただし、任務の遂行すらも強制ではなく、自由だ。そんなところにも本作のこだわりが見える。 ゲーム全体の演出を管理する「ゲームマスターAI」は、エヴァンゲリオン総監督の庵野秀明氏の思考を完全コピーしている。加えて、展開、結末、メカ、装備も新たな設定が導入されているので、AIによる展開次第ではエヴァのまったく新しい世界をかいま見ることすらできる、ほかとは一線を画したゲームだ。(江口謙信)
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いい!! |
色々な事ができるゲーム。レイとイチャイチャしたりアスカとイチャイチャしたりトウジとイチャイチャしたり楽しすぎ。でも戦闘が単調で飽きるの難点
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シミュレーションとしては今ひとつかも |
ガンパレード・マーチ(略称GPM)のようなゲームを求めて
エヴァンゲリオン2を購入しました。
数回クリアした時点の感想は、
・エヴァンゲリオンの世界で生活している気になれる
・GPMより自由度が(結構沢山)減っている
といったところです。
まず、
エヴァンゲリオンの舞台世界に浸れる、
という点に関しては現時点では最高ではないかと思います。
過去に作られたエヴァンゲリオンのゲームには
「新世紀エヴァンゲリオン」(サターン)
「新世紀エヴァンゲリオン 2nd Impression」(サターン)
「鋼鉄のガールフレンド」(PC-AT互換機)
等があり、登場人物を演じるゲームという点では同一路線ですが、
今回のものはリアルタイム型のシミュレータなので
臨場感は格段に上だと思います。
シミュレーション・ゲームとしての面白さに関しては
個人的にはGPMの方が面白いと思いました。
戦闘は、原作がハードSFっぽい話ですので表現が地味です。
また、爽快さよりも論理性が優先されています。
例えば障害物はそこら中にありますし、壊れたものは元に戻りません。
ユニットは原作に則ってEVA3体と国連軍の都合4種類がメインで
他にビル類が数種類といった感じです。ちょっと少ないかも。
使徒のほうは全種類あるみたいです。非常に強くて気を抜くと
即行ゲームオーバーです。
生活のシミュレーションに関しては、基本的なプレイ・スタイルが
1) いろんな場所に移動
2) 人と会う
3) 話す/その他の行動をする
4) 生理的欲求が生じたら、その都度対処する
という感じになっています。
移動可能な場所は十数ヶ所です。決して狭くありませんが、
ゲームが進行すると半分程度に減ってしまいます
(さすがにこうなると狭いと感じます)。
行動の選択は4択(最大)になっています。
選択肢の内容は状況に応じて変わるので、
思ったとおりに行動するのは結構大変かも知れません。
この辺の事情は原作ベース故に止むを得ない事とは思いますが、
GPMを遊んだことがある私にとっては大きな欠点と映りました。
まとめると、
TVオリジナルのエヴァンゲリオンの世界で、
自分の思い通りにシンジ君(その他)を行動させたい!
という人には凄く楽しめるゲームだと思います。
そうじゃなくて、
GPMのようなゲームの発展形を求めている人には
ちょっと期待外れかも知れません。
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作業的で飽き易いゲーム |
このゲームは様々な登場人物とコミュニケーションを取る事によってA.T.(テンションの様な物でこの数値がエヴァの攻撃力と防御力にダイレクトに関係します)を高めるフリーターンと侵略して来た使徒を倒す戦闘ターンの二つの繰り返しで進行して行きます。この二つの作業については、丁寧過ぎる程に説明をしてくれるので理解するのに時間はかかりません。理解するのに時間がかからないのであれば、ゲームにハマり込めると思う人もいるかもしれませんが、この二つの作業は単調ですぐに飽きました。特にフリーターンは会話の種類も少なく、訳の分からない物が殆どです。しかもA.T.の変化は激しくフリーターン終了時には55まで上がっていたのに、戦闘ターンでは48まで下がっていたという事があり、何の為にフリーターンでA.T.を上げたのかと辟易する事が度々ありました。様々な人物との触れ合いにより精神状態が変化し、それがエヴァのシンクロ率に影響を与え、戦闘結果を左右するという原作の雰囲気を忠実に再現しようとした結果、こういったゲームシステムになったのだと思いますが、ゲームが作業的にならない様、各ターンにイベントを盛り込む等の工夫をして欲しかったです。『エヴァ2』という原作の続編を感じさせる壮大なタイトルの割には、地味で単調なゲームだったので残念です。
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エヴァの謎への回答 |
このゲームは、プレイヤーが碇シンジや綾波レイなどになり、エヴァの登場人物とコミュニケーションをとり、ATと言われるテンションみたいなものを上げていくゲームです。ATが上がると、エヴァとのシンクロ率も上がり、戦闘でも有利になるといった具合です。
ですが、このゲームはTV版エヴァでのテーマである「人とのコミュニケーション」を追求したようなゲームで、若干心理戦みたいな感じもします。
で、謎への回答というのは、このゲームを作る際、製作者が庵野監督に直接インタビューを行い、謎への回答をもらった上で、それをゲームに反映させているそうです。なので、ゲームを進めていく中で、テレビ版エヴァでは謎だった事が、明らかになっていきます。しっかりとやりこめば、ある程度はエヴァの謎が明らかになると思います。
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ストーリー性は無し |
アニメのハイクオリティさからは考えられないほどストーリー性がないです。おかしいな、使徒の出現も順番バラバラだし・・・。
そして一番おかしいのは不自然な会話です。実際の世界にない会話だ。
あの憧れのキャラクターとイイ関係に!みたいなのもアリですが、
実際ありえないコトもおこります。
レイ)シンジくんでプレイ中・委員長がシンジにキスを迫ってきたり(笑
あのレイがシンジの手をいきなり握ってきたり・・・。
まずコンセプトであるはずのエヴァの謎の「コタエ」
僕自身全クリしても「コタエ」なんか見つけられなかった。
劇場版のように自分でエヴァを操り、量産機と戦って。
みんなで死に物狂いになって協力してあの9機をやっとのことで殲滅!
んで最終的に格キャラクターの生い立ちとか短いイベントがちょっと
あっただけでした。それは「コタエ」になってない。
エヴァの謎が説きたかったらもう庵野監督に聞きにいくしかないな・・・。



