Microsoft Flight Simulator 2004 初回限定パッケージ
マイクロソフト社が誇る、大人気フライトシミュレーションゲーム。米航空史100周年を記念して発売される本タイトルは、現代の航空機24機種に加え、ライト兄弟の「フライヤー号」やリンドバーグの「ライアン NYP スピリット オブ セントルイス」など、過去の名機9機種を収録。彼らの歴史的なフライトを、フライト時間も含めて忠実に体験することが可能だ。 ゲームの途中でセーブできるので、33時間以上かけて大西洋を横断するようなフライトも数日に分けて楽しめる。さらに、機体とフライトの詳細に関する読み物やフライトデータ、写真、動画などが用意され、手軽に参照できるのも航空ファンにはうれしい機能だ。このほか、グラフィックスエンジンが大幅に強化されたことも本タイトルの目玉の1つだろう。高度や密度によって変化する雲は全て美しい3Dグラフィックスで描かれ、時間の経過によって天候が変わっていく。 地表や機体モデルなどにも手が加わえられ、GPSもカラー化された。GPSは、さらに地形の起伏を再現することも可能になっている。従来PDFファイルなどで提供されていたオンラインドキュメントは、自動操縦装置やGPSの操作方法、航空機の基礎的な知識を解説したドキュメントなどが加わえられ、HTML形式で本製品に収録されている。 フライングレッスンの教官の音声も前作の2倍になり、より分かりやすくなった。なお、テキスト・音声はすべて日本語化されている。(秋月昭彦)
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グラフィックスもさることながら… |
今回のバージョンでは、航空管制が格段に改良されている。
タキシング中のホールドショートや最終進入時のゴーアラウンドなど
の指示もあり、たとえば前作であったセスナで着陸進入中にいきなり
頭上を後から来たB737が通過するといったこともなくなっている。
またIFRでは、離陸してからILSで着陸するまで、エンルートも
管制をハンドオフしながら飛行することができる。高度や方位も細か
く指示されるなど、かなり本格的だ。(ただ、羽田に最終進入中に
大島上空で「オオサカコントロール」にハンドオフされたりはするの
はご愛嬌)
リアルさを追求し続けたフライトシミュレータであるが、このバージョ
ンで、ひとつの完成形になったといってもいいと思う。今後、どこまで
進!するかも楽しみである。
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特に地上と空が良くなってます。 |
FS2002に比べ地上のオブジェクトは数段多く夜景も綺麗。雲の中を飛ぶと雲が流れてリアルですが、マシンパワーも食う。(私の2.4Gマシンでは解像度を上げるとFR15を切るときがある。)遠景の山はFS2002の三角に比べ稜線がハッキリ出ていて良し。空は綺麗だがちょっと綺麗すぎかな?(好みだと思うが)カーチスジェニーはエンジンのロッカーアームが!ライトフライヤーはエンジンのバルブ、ドライブチェン、パイロットの腰まで動く! ということで低空徘徊、プロペラファンにはお勧め。しかしクラッシュすると、一旦別の機体で飛ばないと機体が使えなくなるというバグがあるので星ひとつ減点。CFS2以降、FS2002の機体が使えます。古い機体が欲しくてCFS3を昨日買いました。
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雲が実にきれいである。 |
およそ2年おきに発売されてきたFlightsimもついに2004。今回はライト兄弟が初飛行に成功してから100年ということで、マイクロソフトも力を入れたようである。基本的な性能のアップのほかに、歴史的な名機が多数入っている。それらが歴史的フライトを成し遂げたその日の環境を自分も体験できる。新たな発見がある。
それはともかく、2002からの大きな変更点はやはり、空に浮かぶ雲であろう。思わず息を呑む美しさである。こんな風に書くと、なんだこいつオーバーだなと思われるかもしれないが、一見の価値はあると思う。それほど雲がリアルに再現されている。その他としてATCがパワーアップした事があげられる。前作から搭載されたATCがより実際に近くなっているのも楽しみの一つ。
けれども、このソフト唯一の欠点は非常に動作が重いこと。前述のリアルな雲の近く、ビルが立ち並ぶ街中を低空で飛ぶととたんにフレームレートが落ちてくる。CPUは最低2ギガ以上、グラフィックカードも相当のものが載ってないと満足の行く動作は得られないのではないだろうか。
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ホントにきれい |
今回のフライトシミュレータの画像は本当にきれい!
雲が完全3D化されたのが大きい。奥行きがあり、浮遊感も臨場感も
大幅に上がっている。 以前は少しスペックが必要な感があったが
現在のPCなら大丈夫では。 大空を飛ぶ感覚。たまりませんよ!!
この値段でここまでできるのはある意味すごい。
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自家用飛行機で、地球上を飛び回ろう! |
DOS版時代からのフライトシムレーター、98,2000、2002へと。PCの高速化に対応した地表上の風景の見事さは、ゲームではなく自家用飛行機での旅行である。2004版ではどれだけ見事に表現されているか楽しみである。


