ぼくは航空管制官2 関空CrossOverArea
![]() |
難しいが面白い・・・ |
グラフィックがとても綺麗
羽田空港のコンプリートよりもかなり良くなっている。
ゲームの内容は、ゲーム途中で使える滑走路が変わったりとてもリアルになっている。
その他は、ご自分でお試し下さい。
とても面白いですよ・・・・
![]() |
緊迫感 |
初代ぼくは航空管制官に比べると格段に進歩していました。航空機が空港に近づいてくる場面等は感動モノです。まるで航空管制官になったような気持ちにさせてくれるソフトです。
![]() |
広域管制と美しい関空。 |
シリーズ初の広域管制バージョンは世界初の人工海上空港、関空。
これまでひとつの空港だけでも十分楽しませてもらえましたが、
車や鉄道で移動すると数時間かかる広大に思える地域を、このシリーズをみると
いかに航空機が密集して飛び交っているのかという事が実感できます。
滑走路が1本しかない割には誘導路の選択幅が広く、プッシュバックの向きまで選択できて
新鮮な感覚。ただ、意外にもタキシング許可を求められてルートを選択する際、待たせても
ストレスが上がらず、上級ステージなどで到着機ばかりに気を取られ頭から消えててボーッと
取り残されてる出発機が…。ほったらかしにしていたくせに「なんでそこにいんのよ!」
にしてしまったこと数回…。でもこれうまく利用すると結構楽です。
誘導路の閉鎖、突然のランプ切れ(そんな事が…!!)による突然の滑走路閉鎖と、毎回
いろんなハプニングで楽しませてくれますね。私のお気に入りはラスト手前ステージ。
怒涛の到着機が襲う合間をぬって「今だ!行け!!」と現実にはありえない危険な
タイミングで離陸させるのが快感、これは結構楽しめます。
ラストステージがとても美しい黄昏の関空。うっとり見とれている暇なんてないのかと
思ったら、BGMを鼻歌まじりに綺麗な景色を堪能させてもらえました。いつもライトが点灯
しはじめる頃の空港デッキで眺めるため息がでるほどの美しい空港と飛行機の景色を
ぼく管で楽しめるなんて、もうそれだけで満足のシリーズです。
![]() |
記憶力も試される! |
関空では今までのシリーズと違った楽しみがあります(毎回そうですが)。
伊丹・徳島・高松の各空港を発着する機の上空管制が要求されるのです。具体的にはウェイポイントである舞子(兵庫)と御坊(和歌山)の上空を何ftで通過させるのかの2択です。
ストラップには指示した高度がすぐには表示されませんので、先行機にどちらを指示したか覚えておかないと空中衝突の危険が・・・。
またゲーム途中で、一部誘導路が使用禁止となるハプニングなど、毎回よく考えられているなーと感心します。
シリーズの中ではやや難易度が高い部類ではありますが、例によって初級・中級・・・とレベルが分けられていますし、チュートリアルを見ればまったくの初心者でも基礎から教えてもらえます。
初心者にも、もちろん「ぼく管」ファンにも絶対おススメの1本です。
![]() |
待ってました!関空! |
関空の航空会社に勤務する者としては、待望の関空バージョン。
成田、羽田はすべてクリアして、今か今かとお待ちしておりました。
もう発売が決まっただけでも、星5つ。
後は届くのを待つだけ。
確かに関空の官制は、空域が広いし複雑なのでとても難しいと思います。どこまで実際に近いものに仕上がってるか、ワクワクします。


