ファイアーエムブレム 聖魔の光石
ファンタジーRPGシミュレーションの代名詞的シリーズ。従来どおりのキャンペーン型シナリオマップ以外に、何度でも遊べるサブ・マップを用意している。
本タイトルの舞台となるのは、古の時代より魔物が存在する「マギ・ヴァル大陸」。人々はかつて魔を封じる五つの聖石で平和を手に入れていた。しかし、その存在も忘れられかけた今、聖石のひとつを守護石とする「グラド帝国」が大陸全土に覇を唱え、侵攻を開始。戦闘の混乱で行方不明になったルネス王国の王子、エフラムの行方は? エフラムの双子の妹エイリークはフレリア王国に落ち延び、助けを求めるが、その運命はいったいどうなるのだろうか?
「育成」部分に力の入れられている本タイトルでは、クラスチェンジ可能な上級クラスに「グレートナイト」と「ワイバーンナイト」が追加されている。グレートナイトは高い守備力を誇り、3種類の武器を使い分ける騎士(騎兵)、ワイバーンナイトは槍のみを扱い、「貫通」のスキルで相手の守備を無効化でき、これらを使い分けることにより複雑な戦略を実現することが可能になっている。
分岐クラスチェンジやマップ移動などのシステムに加え、今作では敵としてモンスターも登場する。これまでは経験値稼ぎの戦闘の相手が人間ユニットだけだったので、これはうれしい変更だ。極悪なモンスター相手に思う存分経験を積み、真の敵に挑んでいきたい。(松本秀行)
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初心者向けすぎです |
紋章や聖戦のストーリーの奥深さがGBAになってから徐々に無くなっていってます。章も少なく、キャラも少ないので、淡々とこなしてしまいます。
今作は章分岐とEXマップ、そしてクラスチェンジの分岐という新たな特徴がありますが、全体的に完成度が低いです。分岐しても章が短すぎて意味が無いし、EXは敵のクラスやレベルが自軍とリンクしてないので歯ごたえが無いし、クラス分岐もどうせなら新クラスを大幅に増やせばいいのに、と思いつつ。
難易度も低く、昔からのファンには馬鹿にしてんのかって感じです。FEやるためだけにGBA買った僕みたいな人はさぞお怒りであろうと。まぁ初心者の取り込みだと思って我慢すればそれなりに楽しめますが。次回のGC版に期待したいですねぇ。
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毎回期待を裏切らないゲームです |
シュミレーションやRPG好きでアドバンスのゲーム買うんなら騙されたと思って1度買ってみてください。あなたもきっとお気に入りのキャラに入れこんでいるはずです。説明は他のレビューの人がやってくれてるその通りです。上の画像の主人公やそれに負けてない登場人物を育てて戦っていきます。もし、死んだら間違いなくリセットしてしまいますから・・好きな人は宣伝なんか一切しなくても毎回必ず買うでしょうね。私も全作買い、今もすべて持っています。時々昔のもやりたくなってしまうので売るなんてできません。冬はキューブで出るというのでその為にキューブ買ったくらいですから。
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どう楽しむか?自由自在に遊べる |
GBA版のファイアーエムブレムは3作発売されているが、
この聖魔の光石を一番強くオススメしたい。
多くの人に遊べる作りとなっているからである。
間口が広い。「はじめて」は、初心者もあっさりクリアできてしまうほど
簡単だが、「むずかしい」になるとじっくり腰を据えねば完全なクリアは
難しくなる。
操作勝手が良い。今までよりユニットを動かしやすくなった感じがあるし、
ステージマップが登場し、強制的に次の章へ進むことは少なく、アイテム
の購入や、交換などは過去の作品より格段にやりやすくなった。
そして何よりやり込めるようになったこと。これが大きい。エフラム編と
エイリーク編で最低2周は楽しめる。また、新兵種の登場とクラスチェンジ
の分岐により、部隊の編成を楽しめるようになった。
さらに、多数の隠しキャラの投入によりクリア後も楽しめる。
EXマップの登場により、多くのユニットの育成・支援会話もやりやすく
なったのが、やりこみ派としてはかなり嬉しい。
クリア後は秘密店にいつでも入れるようになり、資金の許す限りユニットを
パワーアップできるようになったので、お気に入りのユニットの能力を
全て上限まで持っていくこともできる。
残念な点として、隠しキャラが本編の戦いのみでの使用ということ。
話に矛盾が出てしまうので会話が無いのはしょうがないとして、通信闘技場
で出せないのは痛い。しかし、帝国六将を揃えたり、ヒーニアス・ターナ・
ヘイデンなど夢の編成が行えるだけでも嬉しい。全ての能力を上限まで
持っていったリオンなど、他を寄せ付けない強さだ。
徹底的に育てた精鋭ユニットで本編に挑むもよし、本編はサクッとクリア
して、その後の育成に熱を上げるもよし、楽しみ方は百人百様。
他には無い、このソフトだけのシステムがこのゲームにはある。
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シリーズ初体験です |
元々S.RPG好きなのでずっと興味はあったのですが、SFCが家になかったり、
GBAを買ってからは社会人になって時間がなかったりで、今作がシリーズ初体験です。
その感想は、おもしろーい!
「聖石」をキーアイテムに、謎を含みながら展開していく物語。
「剣は斧に強く、斧は槍に強く、槍は剣に強い」に代表される、S.RPGの基本
三すくみの関係をきっちり押さえた、シンプルかつ考えることが必要になっている戦闘。
敵を倒したり、はたまた盗んだり、繰り返し遺跡を探索したり、のアイテム収集。
やり込みと、物語と、難易度と、遊びやすさと、解説つきの親切設計と、正直完敗。
中でもお気に入りは、支援会話というシステム。
誰かと誰かを仲良くさせて、協力することで戦闘が有利になり、さらには
会話の内容からキャラクターの意外な一面が発見できたりして、自然と愛着も増していく。
男同士の意地の張り合いあり、とことん口説きに走るヤツあり、と内容も様々。
特に私の場合、「自分の好きなカップルを勝手に想定、それを成立させる」と
いう仲人プレイに大ハマリ。本編以上に時間をかけてしまいました。
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簡単 |
皆さんのおっしゃるとうり。
わずか20章なく、敵が弱くとにかく簡単すぎます。
せめて烈火のハードぐらいでもいいと思います。



