グランツーリスモ4
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人気ランキング : 820位 定価 : ¥ 7,665 販売元 :ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日 : 2004-12-28 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 6,745
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ドライブゲームの中で最も人気のある作品といえる「グランツーリスモ」シリーズ。「リアルドライビングの魅力」、「(走行の)リプレイによって車を楽しむ」という大きな2つの方向性を軸として進化し続ける作品の第4作目だ。
本作の魅力はなんといっても、その、データベース的な膨大な量の車種の収録数。80の自動車メーカーより、1986年から2004年までの500台以上の車種が収録されている。
また、世界中の自動車メーカーが開発に利用している、ニュルブルクリンクサーキットなど、約50のコースも魅力のひとつ。膨大な時間を費やした取材を行うことでリアル過ぎるほどのドライビングを楽しめるようになっている。
グランツーリスモシリーズのプロデューサーである山内一典氏がいわく、「モータースポーツのテーマパーク」が本作のコンセプト。いちユーザーの目から見ても、本当に遊びがいのある作品であることは間違いない。(上原三造)
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スペックBを評価 |
GTはシミュレータとしてのリアルさは話題になるがそれに必要な投資、
ハンドルコントローラとD4入力に対応したHDテレビ何よりも設置場所が
用意できない場合は非常に微妙なゲームになる。というかなった。
普通のテレビでやるには画面中央部分の解像度が足りない。
車を運転する時に一番良く観るのは、進行方法画面の真ん中だ。
そこが潰れている。これはもうテレビの限界だからしょうがない。
しょうがないのだが、リアルを売りにしている以上気に入らない。
また、風の表現が微妙で無風に見える。車が高速で走っているのに
関わらず煙が巻かない。リアルを売りにしている以上気に入らない。
音に関しては控えめではあるが風にしてもかなりいい音がする。
コントローラーでプレイした場合はより切実で、ちょびっとしか
曲がらないアナログコントローラーでパイロン回れとか
どないせいっちゅうんだという気分が味わえる。
が、これがスペックBモードだと解消される。
観てるだけだからコントローラは関係ないし、解像度もリプレイを
観る分には十分綺麗だ。何より楽だ。
このモードを考えた事は評価したい。
同様に写真を撮るモードなんてのも面白かった。
にしても到達率が25%位で飽きた。。。
俺は到達率とかは考えずに乗りたい車に乗れた時点でプレイを放棄。
GT3,プロローグ,4全部このパターンで途中で終わり。理由は簡単
ゲームとして最後までやらなきゃいけないと思わせるモノがないから。
正直ゲームとしてはプロローグぐらいのボリュームでも全然構わない。
趣味性が高い"シュミレーター"としては最高だと思うのだが、普通の
人が普通にやるゲームとしてはアリなんだろうか?と思う。
より簡単に言えば、作り手が自分の趣味を押しつけるばかりで
受け手のニーズを汲んでいない気がする。
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目玉はニュルの収録 |
タイムアタックが好きなのでボディ剛性、オイルの劣化は無駄な要素でした。アーケードモードも細かくセッティング出来るようにして欲しかった。一番の楽しみは、ニュルの走行で、やりがいがあります。しかし不満もあり、ロードが遅い、耐久レースで途中セーブ不可、Bスペでピットインで3倍速解除など細かい所にツメの甘さがあり、もう少しユーザーの事を考えて欲しい。車種は単なるバージョン違いが多いのが残念、それとコンセプトカーはいらないと思う。次回は、ファンの人気投票を参考に、車種とコースを選択してはどうだろうか。新要素のフォトモードは車好きな人におすすめ。人それぞれに色々な楽しみ方が出来るソフトです。
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NSX-Rのニュルのデモが凄い! |
NSX-Rがニュルブルクリンクを走るデモがありますが、まるでビデオを見ているような感じを与えるぐらい凄い綺麗さです。(GT-Rのも凄いけど。)デモがそれぞれの車のイメージビデオみたいでそれを見ているだけでも結構飽きないですね。縁石に乗り上げたりやダートを走っているときのコントローラーに伝わる振動なんかもドライビング・シミュレーターをうたい文句にしてるだけあってとてもリアルな感じで良いですね。ゲームとしては少し難しい(ブレーキを踏むタイミングやアクセルを踏むタイミングが車ごとに違う感じがします。それだけ奥が深い。)かもしれませんが車好きなら堪らないゲームですね。私個人としては鈴鹿サーキットを例え擬似体験でも走れたのが嬉しかったです。車好きでリアルなゲームがしたい人にはお勧めです。
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運転がうまくなる |
ゲームではなく,ドライビングトレーナー.
GT Force Proを使い,“くるまの神様”の通りのポジションにセットし,走り出す.
1日1時間程度,何度も練習をしていると,どんどんうまくなる.
アクセルコントロールに,ブレーキコントロール,滑り出したときにハンドル,ブレーキ,アクセルで姿勢を立て直す,などなど.
ゲーム,と思って遊ぶと,楽しくないが,運転の練習台,と思って遊ぶと楽しい.
自分の好きな車で,好きなようにチューンして,タイムアタックを繰り返す,という
のがこんなに楽しいものだ,とは思わなかった.
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ん〜・・・良いのだが・・・ |
まさに車好きの為に他のゲームより格段に作りこまれています。
メインのGTモードは前半しょぼい車からレースを重ね、新車を購入したり、チューンしたりする楽しみがあり、「GT3」よりも上回っていました。グラフィックも綺麗です。しかし…以下酷評ですが…。
なんだか達成率20%ぐらいからレースが作業的に感じてきました。強い車もあっさり手に入り、テクニックを磨かずともスイスイ勝ち続けられるます。それに上級レースになるほどコースの周回数も増えて、1レースするだけでドッと疲れます。
すごく苦労して作っておられるのは感じるのですが、ゲームでストレス感じてるんじゃ何かイヤですよね。勿論、クリアしたときの喜びはありますが、多くの人が達成率50%も行く前に「作業性」を感じるはずです。
リアリティー、実際のレースを再現していますがそれをただ忠実に再現するだけでゲームとして面白いかは難しいと思います。★はあっぱれな作りこみに敬意を表して…。
あと、ロード(読み込み)が多いのも気になります。
それと耐久レースはGT3以来もうしたくなかとです…。



