手談対局 4 ~究極の囲碁~
![]() |
今の人たちは幸せだと思います。 |
ほかのレビューで言われているように、いちいちCDを使わなければならない点が面倒だと感じました。
私は、パンダネット(ネット碁)で三段で打っています。手談対局Wと「九子・最強」で打ってみましたが、3勝2敗でした。
おそらく、手談Wはパンダネットで7級前後だと思います。碁会所などでは、はばがあるので初段〜7級くらいではないでしょうか。
ほかの名のある?ソフト達とも同じような条件で打ちましたが、これらの方は全勝でした。また、中盤から終盤にかけて、人間ではありえないトンデモナイ手を何度も打ってきます。
手談Wは、その点ではかなり程度がよく、気持ちよく対局できました。また、スジがいいのに驚かされました。
私が知っている限りでは、本ソフトがスジよく対局できる点で一番だと思います。
私が、初・中級時代には、こんな便利なもがなかったので、上達するにはかなり苦労しましたが、今の人たちは幸せだと思います。
また、責任と・好奇心から手談対局Xを、近いうちに購入してレビューを書きたいと思います。乞う、ご期待!
![]() |
コンピュータ手談対局Wについて |
初段認定品と言う事で使ってみました。思考時間は一局終わるのに20分ぐらいかかります。肝心のつよさですが以前に買った最高峰3初段認定品と戦った対戦結果は13回対戦した結果は手談W6勝でした。負ける時も僅差です。ただ対局するときにディスクを入れてないとできないのが残念です。
![]() |
理想の相棒 |
中盤が凄い。負けているときにがむしゃらになる所など人間と打ってるようだ。私はアマの有段者ではありませんが、今度上級者の父にプレゼントしたい。
![]() |
級位者には十分楽しめます |
私の棋力は、日本棋院の段級位テストの平均で4〜5級位です。
過去、1級クラスのソフトを使用していましたが、20〜30目
差で勝つことができました。
しかし、このソフトとの戦績は、8戦して4勝4敗の五分ですし、
勝つときも数目からせいぜい10目程度の差です。
意図が理解できない手はまず打ってきませんし、集中していないと
勝ちきるのは大変です。対戦するのが楽しみなソフトとめぐり合う
ことができました。
発売されて1年以上経過していますので、次のバージョンがとても
楽しみです。
![]() |
強さのレベル設定もきちんとしている |
フリーウェア、シェアウェア、市販パッケージをいろいろ比較してみたけれど、このソフトウェアが一番優れていると思う。
他のソフトウェアは打ち方がワンパターンだったり、絶対にない場所に打ち込んできたりするが、本ソフトウェアにはそれがない。また、ソフトウェアの方が負けている形だと相手の地を荒らしにくる。ソフトウェアの方が勝っている場合にはこちらの荒らしを平然と受け入れる。
ゲームの棋力は7段階から選べるが、このそれぞれのレベルもきちんとしていて、自分の棋力向上を確かめることができる。
ただ、一番弱いレベルでも、全くの初心者にはやや辛いと思う。そういうときは、他のソフトウェアと対戦して自信をつけてから再チャレンジしよう。


