バルダーズ・ゲート 2 シャドウ オブ アムン 完全日本語版
テーブルトークRPG「AD&D(アドバンスド・ダンジョンズ・アンド・ドラゴンズ)」をベースにしたロールプレイングゲーム。剣や魔法を駆使して、モンスターを倒したり、舞い込んでくる依頼をこなしていくゲームだ。膨大な数のシナリオが用意され、遊び方によってさまざまにストーリーが分岐していく。
シリーズ第2弾となる本作は、操作できるキャラクターの種族に「Half-Orc」が追加され、選べる職業や魔法の数も大幅に増加している。前作のデータを引き続き使用できるが、初めて遊ぶ人でも、ゲームをしながら操作を学習できるチュートリアルが用意されているので、十分に楽しむことができるだろう。
インターネットに接続せずに1人で遊ぶことができるほか、ネットを介して最大6名まで同時に遊ぶことが可能で、プレイヤー同士がチャットで連絡をとりながら協力して物語を進められるのが楽しい。特にAD&Dを知っている人ならば、かなり没頭できるゲームといえるだろう。(秋月昭彦)
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いうことありません |
〜時には血生臭い戦闘描写や、人間という種族の心の醜さであったり、日本で育まれたアニメ系の生ぬるい世界観しか経験のない人は衝撃を受けるでしょう。膨大な魔法とパーティの連携を組み合わせて、それぞれの戦闘に勝利する快感はくせになります。各戦闘はSLGに近いかもしれません。旅を続けていくことで自然にレベルが上げるので、日本のRPGのようなレベルやお〜〜金などのために敵を延々倒す必要はありません。プレーヤーは各戦闘でスキルが上がっていく感じで、一回一回の戦闘が楽しいです。時にはラストボスの何十倍も強い敵に出会うことさえあります。基本的に中心ストーリーと各クエストにそって進みますが、行動自体は自由です。依頼者や町の人に攻撃することもできます。何年もプレイしていきたいと思わせる完璧な〜〜世界観、すべての面において壮大なゲームと言えます。「剣と魔法」のゲームでは間違いなく並ぶものがない最高傑作でしょう。〜
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最高のRPG |
このバルダーズゲートシリーズが発売されるまで、
シングルプレイのコンピューターRPG市場は低迷していました。
その状況を一変させてしまったほどの魅力を持つRPGです。
美麗なグラフィック、
使いこなし甲斐のある幾百もの呪文、
描きこまれた世界観、
魅力的な仲間たち(絵はちょっといまいちですが)、
多すぎて選択に困るほどのマジックアイテム、
そして、何度も遊びたくなる奥の深い戦闘etc.etc.
世界で大絶賛されたこのゲームをやらないのはあまりにもおしい。
1作目と比べると、良くも悪くもゲーム的になりました。
その部分には賛否両論があるでしょうが、
とにかく最高!!
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すでに旧版となってしまったルールですが... |
最新版D&Dである第3版のルールではないものの、古くからのAD&Dファンを
十分に納得させるよく作り込まれたシナリオ、そして一筋縄ではいかない
主人公を取り巻く幾多の登場人物たち、また世界観を感じさせてくれる様々な設定が
目白押しとなっており、奥の深いゲームとなっています。
たかがゲームと侮っていると、その難易度の高さと奥深さに虜となってしまい、
夜を徹することは必至! このシリーズの完結編とされている「スロウン・オブ・バール」まで
プレイしたくなってきてしまいます。
D&Dをプレイしたことのある方々には是非とも手にとってもらいたい作品です。
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待っていた日本語版! |
BGファンにはたまらない続編!
最新作プレー前に是非やっておいて見ては?
システム自体たいした変更はないのですが、
目を見張る凄いアイテムの数々!
クエストの多さ!
BGからのプレイで広がる世界!
作りの荒い洋ゲーではないんです!
是非プレーしてみてください!


