ゼノギアス PS one Books
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ギア最高!!! |
ストーリー全体に漂う悲壮感がなんといっても魅力。それに、話の壮大性が加わってグット!欲を言えばエンディングに改良の余地が…
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NO.1 |
アニメ部分が少しショボイ部分がすこし気になりますが、
それを押さえてありあまる圧倒的なおもしろさがあります。
RPGの最高傑作といっても過言じゃありません。
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昨日やってみた |
このゲームを再びプレイしてみたくなり、昨日やってみました。やはり、正直言って難解です。通常のRPGのテキストリーディングに必要な読解力の標準値を、確実に上回っています。意味を把握せずに文字だけを追うことならば、それこそ誰にでもできることですが、なぜこの場面でこの画面効果を挿入するのか、台詞にこの「用語」を用いるのか等といったことを完全に理解するのは、1回や2回、チラっとやっただけではわからないことが多いと思います。現に、今回新たな発見もありました。興味のある方は、心理学用語辞典を傍らに、再びプレイしてみるのもいいかも知れません。簡単にプレーヤの体験として収斂されることがない物語が、ゼノギアスなのだと思いますし、このゲームにそそくさと結論を出してしまうことは、本当にもったいないことだと思います。これほど何度やっても考えさせられるゲームは、ないんじゃないかと思います。前代未聞の「読み解くRPG」。テキストとしてのRPGという可能性を示す、間違いなく名作だと思います。
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シナリオと設定のみに特化した作品 |
やりこみなどの娯楽を求める人には、正直つらい作品です。ゲームとしての娯楽をほとんどミニゲームに集中させ、あとはひたすら世界の構築に心血を注いだ作品ですから。映像作品と言い換えた方がいいでしょう。
しかしゲームの物語に魅せられる人たちにとって、これほど素晴らしいシナリオはありません。主役のみならず脇役に見せ場を用意しつつ、膨大な登場人物全員を支えきり、最後に設定全てを収束させるこの手法。設定の膨大さを完全に制御しきっているんです。これほどのシナリオライターは滅多にいませんよ。
ただ設定の難解さと、シナリオが進むにつれて増えていく情報量、これらを処理できるだけの頭脳が求められるので対象年齢は高め。万人に受け入れられるものでもないので、星3つとしました。
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太く長く楽しめるRPG |
ストーリー、キャラクター、音楽については他の方達と似たような意見しか書けないので、簡単に言うと最高です。
ただ、DISC2の紙芝居的演出は批判的な意見が多いです(自分もあまり好きではないです)が、それは同時期に製作されていたFF7に資金をほとんどとられてしまったかららしいです(決して途中で製作者が面倒になったとかではないと思います)。そんな話を考えながらDISC2をこれからする人はプレイして下さい(笑)



