ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊
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うーむ・・・・ |
今回、不思議のダンジョンとは表記されてはいますがイマイチ実感の無い方も多いはずです。それはポケモンの介入によるものが大半であると思われますが、中には、とりあえずチュンソフトの不思議のダンジョンシリーズ、だということで買われる方もでてくるでしょう。「風来のシレン」から始まった「1000回遊べる」というキャッチコピーは有名ですが、果たしてその間にまったく別ジャンルのゲームが、しかも形を変えて割り込むのは如何なものでしょうか。今までにも幾つかそのようなことはありましたが、問題なく融合できていました。しかし、今度は「ポケモン」。すでにゲームジャンル拡大を行わなくとも高いクオリティーを誇っており、すでにDSでも最新作が予定されています。これはまったく無駄とは言い切れませんが、そこまで必要なものではないようです。ここまで不思議のダンジョンを先進させてくるのなら、「風来のシレン」からもう一度始めてもらうことも沢山のファンからの要望です。
ただしコレはあくまで不思議のダンジョンシリーズのあり方を示しただけであって、このゲームをプレイしてみたい人は進んで遊んでみたほうが良いです。
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ポケモン初の不思議なダンジョン |
まず注意書きと言いますか、この商品を発見した後直ぐにタイトル部分の「ポケモン不思議のダンジョン 赤の救助隊」の下に書いてある【任天堂】の文字を見ただけで買ってしまうほど勢いのある方のために書いておこうと思うのですが、今回のポケモンの製作はチュンソフトです。なのでいつものポケモンと思って買うと全くものが違うのでかなりショックを受けると思います。
で、そのチュンソフトの代表作ですが、やはりトルネコの大冒険ですね。
トルネコの大冒険と言えば第3作まででた大変有名な作品です。非常に難易度の高いクリア後のダンジョンは非常にやりがいがあり、下手したらトルネコの大冒険3が発売してから今までずっとやっていてもクリアできないくらいの難しさを誇るほどです。
ポケモンの話に戻しますが、ポケモンと言えば小学生から大人の方まで広い幅の年齢層に人気のあるタイトルです。しかし、今作がトルネコに次ぐチュンソフトの代表作になるのだとしたら先にも述べたとおり難易度が非常に高いものになっているはずなので、小学生ではとっつき難いかもしれません。
・・・まぁポケモンなのでどの程度の難易度かはわかりませんが、悪くてチョコボのダンジョン程度ではないのでしょうか?(ポケモンなだけにキャラゲー化?)
どうでも良い事ですが、「こんなん出さんでさっさとポケモンの続編だせよ」と思っている方が居るかもしれませんが、製作元が全く関係ないので続編の製作に影響はないはずです。


