RPGツクール2000 VALUE!
用意された素材やイベントを組み合わせ、自分好みのRPGを手軽に作成できる『RPGツクール2000』の廉価版。「ツクール」はゲーム作成ソフトの定番ともいえるシリーズであり、用意されているグラフィックス作成機能やデータベース機能を使って、難しいプログラミングなしで自分のアイディアをゲームにすることができるソフトだ。 『RPGツクール2000』の機能を引き継いだ本タイトルは、さらに敵キャラのHPが5桁まで設定できるようになり、イベントにおけるピクチャーの最大枚数も20枚から50枚に引き上げられるなど、いくつかの変更が加えられている。また、ゲーム内でMP3ファイル、およびMicrosoft ADPCM形式で圧縮されたWAVファイルを演奏できるようにもなった。このほか、サンプルとして収録されているゲームも、従来の7本にプラスして、デジタルファミ通で開催されたゲームコンテストと「インターネットコンテストパーク」の受賞作品32本を追加している。 「RPGツクール」シリーズを使ってみたいけれど、最新版の『RPGツクール2003』を購入するのはちょっと…という方は、ぜひこちらを試してみてほしい。(秋月昭彦)
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かなり楽しいソフトだと思う。 |
わたしはパソコンのゲームが好きで、自分で作ってみたいなと思って買いました。
まだ、あんまり出来てないけど、作っててかなり楽しいですね。
自分で主人公の設定をしたり、イベントを作ったり・・・。
データの保存できる量が多いので、何かスゴイ事になってます(笑)
買ってよかったと思います。
値段が高かったです・・・・・・・。
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操作性の良さは群を抜いているだろう。 |
価格が安くなり、新登場したのを遅いながら知り、
前々からゲームを作る願望を達成すべく、購入に至った。
動作の軽さと操作の簡単さ。web上での素材の多さなどが
人気の秘訣ではないだろうか。
一番のポイントは
『皆にプレイしてもらえる』ということだ。
まだゲームは製作初期段階だが、作っていて苦にならない。
むしろ楽しく製作させてもらっている。
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いいなぁ! |
これは、2000年に発売されたRPGツクール2000の廉価版!
新機能もついて(戦闘中に選択し表示可能など)
収録サンプルゲームもインターネットコンテストパーク受賞作32本を加え、
なんと39本も!!
くそう、こっちが先に欲しかった(無理)
RPGツクール2003が発売されましたが、2000の方もまだまだ健在!
自分で書いたグラフィックでゲームを作ったり!
(いや、2003でもできますけどね^^;)
使い方しだいではジャンルは何でも作れますからね!
今まで高くて手を出せなかった方も、買ってみてはどうでしょう?
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2003よりもいいかも! |
基本的に2000と2003はあまり違いはないから興味のある人は
新たな機能が付いたRPGツクール2000を買うといいです!
それに今のところ2003の方はバグが完全に取れてないので今買うのなら
2003よりも安い2000にするほうがいいですよ!
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ツクールシリーズの最良作 |
バグが非常に多かった2003。
自由度が高くなったものの、そのためにはプログラミングが必要なXP。
それらと比べると、シンプルかつバグも少なく、また知識によってはある程度自由に(RPG以外のゲームも)製作できる2000はまさにツクールシリーズの最良作。
チップに関しても、付属のもの以外にも多数がネット上に公開されている。
公開されているゲームも、既製の対面戦闘ではない横戦闘や、ものによっては斜め方向での戦闘シーンもある。
またスイッチや変数を駆使してマップ上や戦闘中に様々な仕掛けを施しているゲームも多い。
さらに、既述のようにRPG以外のアクションRPG様ゲームや、パズルゲームなどをミニゲーム的に作っているユーザーも多い。
これらのゲームは、単純にプレーするだけでなく、間違いなく自作ゲームの1つの指針になりえる。
この点を考えても、他のツクールシリーズよりも公開作品が多い分、製作に取り掛かりやすいのではないかと思う。
しかし難点はやはり作る「気力」か(笑)。
チップも多数公開されているが、仮にこれら全てを自作となるとかなりの時間と労力がかかる。これは音楽などに関しても同じ。
また、割とオーソドックスとも言える横型戦闘シーンも慣れるまでは難しいだろうし、そこにひねりを入れるならさらに時間を費やさなくてはいけない。マップ上におけるシステムも然り。
これらを一から作れるところが醍醐味なのだろうが、やはり少しは指針(簡単に作り出せるような土台のようなもの)が欲しいようにも思う。
その点を考慮し、必要は無い気もするが星は1つ減らした。


