EA Best Selections ウルティマ 9 アセンション
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計算された美しい世界 |
美しいフィールドに感動する事はまちがいない、ゲーム性はイマイチ
ただ、世界を探索する事に関しては、これほどおなか一杯になるゲーム
は無い、道の角を曲がった時、丘の上に立った時の風景にはっとするはず
だ。数多く登場する人物が日本語で喋るのも驚いた。
RPGを疑似体験するという意味でプレイしてもらいたい。
ウルティマの自由に満ちた世界が待っている。
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プログラムが貧弱 |
一世を風靡した伝説のRPG、「ウルティマ」の最新作。
という触れ込みを聞き、喜び勇んで買ったのですが、
つまらない。というか、正常に動かない。
演じている声優さんたちは非常にベテランなのか、
ものすごく演技がうまく、思わず聞き入った。
が、肝心の中身がだめだめ。リチャード・ギャリオットという
一作目からゲームデザインをしている人が今作も担当している
のだが、いかんせん古臭い。主人公の操作感から世界観まで、
あらゆるものがまったく洗練されていなく、
プログラムそのものがヤバイのか、ハイスペックのPCでも
正常に動くことがない。「栄光はいつかなくなる」という
文句を実感した数少ない作品だろう・・・。
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アバタールが魅力的 |
FFXの主人公より、U9のアバタール(主人公)のほうが感情的に話をしています。また、すべての登場人物の会話が台本棒読みではなく、すごく感情がこもっているので世界に入り込むことが出来ます。
ただし、正直マウスの操作性はお世辞にも良いとは言えませんし、下手をすれば30分で酔います。
ただ、やはりPCのゲームだけあってそこそこの自由度と比較的高めの難易度があるので、じっくり腰をすえて楽しめるゲームだと思っています。PS2の完成されたゲームも良いですが、PCでのRPG入門用としては、価格も安いので良いのではないでしょうか。



