Zill O'll ~infinite~
PlayStation版『ジルオール』をPS2のスペックを活かしてリメイクしたのが本作。前作で好評だったゲームシステムはそのままに、シナリオの大幅追加のほか、グラフィック、サウンド面の強化など、より冒険の世界に入りこめる意匠が凝らされた作品だ。
ジルオールでは物語の展開がさまざまに変化してゆくフリーシナリオ制を採用。主人公の冒険の目的や行動を共にする仲間、ストーリー展開などは、プレイヤーが選ぶ行動によってどんどん変化する。
また、選択するキャラクターによってスタート時の冒険の目的が大きく変わる。主人公が冒険に旅立つ場所や、主人公の身分、置かれる立場などにより、新たな物語が紡がれることになる。
移動時やイベント時、クエスト遂行中などに起こる戦闘は流麗なビジュアルでダイナミックに繰り広げられる。キャラクターの持つ「ソウル」をパラメーターに振り分けることで、キャラクターが身につける技特性にも個性が生まれる。
冒険の行く末を自分で決めてゆけるという自由気ままさが大きな魅力だ。プレイするたびに、また新しい物語に出会えるだろう。(江口 三七十)
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自由度が高い!! |
面白いです!!自由度が高く登場人物も多いですし!!何より同じ展開にならないのが凄い!!また主人公を自分の好きな性格にしたり髪の色なども変えられたりと細かい所まで設定できる所も嬉しかったです!!これをやって面白くないという人はあまりいない筈・・・
ロードの長さ・・・世界観・・・キャラクターの絵柄は本当にその人の好みになってしまいますので・・・私的には面白いと思いました!!
皆さんも是非やってみてはいかがですか??面白いですよ!!
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前作の持ち味を生かしたリメイク |
ストーリー性の高さと自由度の両立はさすがと言ったところ
前作ではビジュアル面の出来がまずかったが、今回はその部分を大幅に強化、なかなかレベルの高いグラフィックになっており、美麗な挿入ムービーもあり、演出もなかなかのものです
イベントや仲間に出来るキャラが追加され、前作をプレイされた方なら「まさか!?」と思うようなイベントもあり、ジルオーラーであれば買いでしょう!
そして、良い点でもあり、悪い点でもあるのがサウンド
原形を留めた曲がかなり少ないです
ただし、戦闘曲などはかなりカッコよく、聴いている内に気に入ってくると思います
ですが前作の曲でないとダメだ!という人はガッカリするかもしれません
尚、クリア後に多少の追加要素があります
これは自分の目でお確かめになるとよろしいかと
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新鮮なゲーム |
前作をやらずに今回が初プレイなわけですが、これはもう面白いの一言につきる。特に依頼をこなしながら強くなっていくというシステムがとても気に入りました。エンディングの数もかなりあるということなので、これからバシバシ、ジルオールの世界にのめり込んでいこうと思います。
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箱庭2:物語8 |
最近のゲームとしては、戦闘、宝捜しなど、プレイヤーの行動可能域が
寂しすぎるので、もう少し世界を歩き回る楽しみや発見が欲しい。
また、ストーリーが噛んできたことでイベントやフラグ立てに
忙しくなり、単なる冒険者として過ごすのには不向きと感じた。
総じて、アドベンチャーゲーム的な部分を緩くして、
行動の自由度の部分を強化した方が、ゲームの世界観に
より深く浸る事が出来たのではないかと思う。
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impression |
前作PS版はプレイしたことはないのですが、ネット上の前作の稼動画面を見る限り
背景のクオリティは格段に上がっています。どの都市も幻想的(というのでしょうか?)
とても美しい街並みが初めて入った都市などでは感動を受けました。
同時にBGMもとても素晴しいです。特に気に入ったのはアルノートゥンのBGMです。
世界観も完全に中世で、魔法と剣と幻想を愛せる人は気に入る事でしょう。
他のレビューでも仰られている通り、戦闘は単純作業です
(しかし、RPGで魔法・攻撃のエフェクトをカットできるモノは初めて見ました)
物語も中盤に入ればBOSSキャラ以外はほぼ全体魔法で処理できます。
戦闘よりもストーリーとか世界観が好きな私にとっては逆に直ぐ戦闘終了できるから、問題なかったのですが...
(あと重要な点。公式に載ってるキャラグラフィックはもう最高なのですが...
戦闘中のCGモデル。あまり凝視しない事をオススメします。極めつけは戦闘終了の勝利ポーズ)
それでも、世界観、BGM、キャラグラフィック、自由度などが
上に挙げた戦闘システムとCGモデルをカバーしてくれて、☆5にしました。
EDもいっぱいあるようで、というよりも一回クリアしたけれどあれはEDなのか?と駆られて二周目中です。



