リンダ キューブアゲイン PlayStation the Best
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人気ランキング : 824位 定価 : ¥ 2,940 販売元 :ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日 : 1997-09-25 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 2,940
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PCエンジン版として発売された「リンダキューブ」をリメイクし、PlayStationへ移植した「リンダ キューブアゲイン」のPlayStation the Best版。ファンの支持を受け続けている秘密は「動物捕獲ハンティングRPG」という妙にクセになるRPGの型にはまらないゲームシステムだ。 ゲームの目的は、8年後に巨大隕石が衝突して壊滅的ダメージを受けることになっている惑星「ネオ・ケニア」で、主人公のケンと幼なじみのリンダが隕石衝突までの間に、動物のつがいをできるだけたくさん「箱舟」と呼ばれる宇宙船に集めて脱出すること。動物を箱船に登録するための基本的な方法は、動物との戦闘だ。戦闘以外にも店で購入したり、競りで落札したりワナを仕掛けたりと、さまざまな捕獲手段があり、命がけで戦ってやっと捕まえた動物が店で売っていたりするシュールさにはアッと驚く。 箱船に動物を登録すると、乗組員であるケンとリンダの各種パラメータがアップし、戦闘やフィールド上で動物捕獲に役立つ能力が身につく。また季節により動物の分布や地形が変化したり、地形別に戦闘の有利不利があったりと、実に攻略しがいのあるシステムで、動物の完全捕獲につい熱くなる。 同じ世界に同じ人物が登場するパラレルな関係にある3つのシナリオ「A」「B」「C」が収録されているほか、隠しシナリオも存在するようだ。ドラマとしても充分に楽しめる展開になっているので、先入観を一切捨ててとにかく一度プレイしてみてほしい。(江口 鍋)
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不思議な面白さ |
まず注意点をふたつ。その一、魔王がいて平和を取り戻すために勇者が・・・などという王道RPGを期待される方はお引取りを。魔王もいませんし、何をしても最終的に惑星は滅んでしまいます。その二、血などの描写が極端に苦手な方もご注意を。それほど苦手ではないという自分は平気でしたが、グロテスクな描写がありますという注意書きがあります。内容的にもPSではギリギリと思われます。
ストーリーは簡単。舞台は隕石で数年後滅亡する惑星。何処からか送られてきた箱舟に、動物を乗せ出発するというものです。そこで特筆すべきは自由度。目的はひとつですが、わなを仕掛けてみる、店を利用する、いきなり世界の果てに行く、動物から装備品を作るなど、達成するためにさまざまな方法がとれます。イベントもありますが、無視してもクリアはできます。といっても内容が薄いわけではなく、多くの人の話を聞き、惑星ネオケニア全域を踏破できるようになることで、さらにストーリーが展開していきます。
やりこみ的要素もあり長く楽しめますし、お値段もお買い得。オススメです。自分はもう5周以上遊んでいます。
最後に、シナリオ、ゲームデザインを手がけた桝田省治氏の言葉を引用して終わります。
「(略)このゲームにとってエンディングは大した意味がない。ただの通過点に過ぎない。
重要なのは”過程”なのだ。このゲームは”イイ加減さ”や”往生際の悪さ”を楽しむために作った。だから完璧な正解など元々ないし、無駄だらけだ。(中略)
北でも南でも行きたい方向へ進めばいい。(中略)何でも自分で決めるのだ。
時間の許す限り存分に迷い、全力で悪あがきを試みてほしい。
意外と何とかなることも多いし、どうしようもないことも少なくない。「リンダキューブアゲイン」は、あなたや僕の人生に似ている。そういうゲームだ。」
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典型的な「神ゲー」 |
俺屍・俺竜よりも、まずはこっちをオススメします。
いい加減な感覚でやれるRPGは続々とリリースされてますが、本当にいい加減な感覚になれるのはやっぱり少ない。これは、数少ないそう言ったゲームの一つです。
誰でもやれるやり込みゲームは好きですが、これも良い感じに程好いですよ。私は攻略本無しでやり、2〜3種採り逃しましたが、それでもストーリーの核心には辿り着けました。結構誰でもここくらいまでは行ける気がします。
ストーリーがアレなので、お子様にはオススメしません。が、まあゲームでトラウマと言うのも中々良いんじゃないでしょうか。本当に良いゲームは、年齢なんて関係無いと思います。
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悪意と好意、生と死が際立つ人間くさい動物集めゲー |
完全版はセガサターンなため、今となってはこっち、PS版のアゲイン版がお勧め。
「ポケモン」をもっとリアルにグロくしたようなゲームである。
シナリオも3つあり、AとBはまさに「グロテスクな表現が含まれています」の注意書きにふさわしい。
ただそれすら、本題である最後のシナリオを更に楽しむためのスパイスだといえば納得してもらえるだろうか。
ルールは簡単。ノアの箱舟ごとく、惑星滅亡の年月までに、決められた数の動物たちを集めて「箱舟」に登録するだけ。
ただ動物と言っても、地球と同じ名前はついているものの見た目は別物で凶悪である。
攻撃が強すぎると捕まえる前に殺してしまったり、猟犬を買って一緒に戦ってもらったり、特定の季節しか出ないレア動物がいたり隠し世界があったりと、
いろんな制約や要素があってハマってしまうこと間違いなし。
細かい箇所のさりげない作りこみも好感が持てる。
シナリオも洋画ホラーやサスペンスのノリで心臓に悪い箇所も多々。
イベントやセリフの端々に悪意が満ちてるので(いい意味で)普通の健全なゲームとは一味違う。
ヒロインに魅力があるのも、プレイヤーとしては嬉しいところ。
ゲーム好きなら一度くらいはやっておきたいゲームである。
(多分一度で終わらなくなるはず)
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古いが、可笑しい、昔の味 |
昔のゲームっておもしろい。元々PCエンジンで発売されてい作品が、セガサターンそしてプレステへ移植されたので、グラフィックが変更された以外、ゲームシステムはとても古くさい。しかし、コンセプトがおもしろい。ノアの箱船未来版なのだが、ヘンテコな動物を集めクリアしていく。難易度に伴ってシナリオがあり、それも楽しい。しかし、何よりも曲の奇妙さにはまる。
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こんなのやるんだったら |
こんなのやるんだったらバイスとかやったほうが尾もしろい。
はっきしいってグラフィックはファミコン以下だしグロとか書いてあってもどこもぐろくもない。



