エアガイツ PS one Books
1998年に発売された3D格闘アクションゲーム。もともとアーケードで人気を博していたゲームであったが、「ファイナルファンタジー」シリーズのキャラクターのクラウド、ティファ、セフィロス、ユフィ、ヴィンセントを加え、ミニゲームを追加したプレイステーション版もあった。 本作は、廉価版のPS one Booksシリーズとして発売されているものである。360度自由に動ける、制限のない行動範囲や、段差や障害物、そしてキャラクター個々の武器や必殺技を使ったさまざまな戦術など、RPG的要素もある格闘ゲームである。ストーリーは、50年前ドイツの古城跡から、柄に不思議な石をはめ込んだ剣が発見されたところから始まる。その剣は「エアガイツ」と称され、のちに世界最強を決める格闘大会「THE EHRGEIZ」で勝者に与えられる「最強の証」となる。大会で優勝した者は剣の持つ謎にひかれ、中東にあるという超古代遺跡を目指し走りはじめる。 しかし、その行く手には古代の謎をめぐる野心に駆られた者たちが「エアガイツ」奪取を狙ってくるのである。(岡田幸司)
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評価感想 |
7のキャラで御馴染みのエアガイツ。が、裏のとも言うべきメインは、増田、クレアという全く無名な二人が主役のクエストだろう。
グラフィックの粗さは仕方がないとしても、格闘の方は良作と言い難い。自由度が高く斬新ではあるが、その分軸が合いにくい。爽快感もそれ程ない。7を抜けばどこかでパクッてきた様な粗末なキャラが多い。操作性が悪い。多くのオマケが付いていることからも伺えるが、作り込みが甘いと感じる。7ファン向けの内容だろう。
しかしクエストがとても楽しめるので、ファンでなくとも買う価値は十分にあると言う。基本的にト○ネコであるが、戦闘が格ゲーでこれがシンプルながら奥が深く面白い。ストーリーは相当味気ないものであるが、爽快感があり、ダンジョン内をただ走ってるだけでも中々いい。階下へ展開していくほど敵、武器、舞台、サウンド等の神聖さ、深刻さが増し、更なる下層がプレイヤーを誘う中毒性。ハマルこと請負。ただ、normal,hardのデータが共通して一枚のメモカに一つしか作れないのは、二枚以上持たない者にとって非常に困るが
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エアガイツ |
このゲームは、アーケード、クエストモードが楽しめて、とても面白かったです。隠しキャラや技も豊富で、何度やってもあきません。それに、FF7のキャラも出てくるので、FFファンにも必見です。アーケードモードで勝っていくと、そのキャラクターの秘密の映像が流れるので、アーケードは楽しめます。そしてクエストモードは、アイテムの種類が驚くほど多くて、雑魚キャラを倒しているだけでも十分楽しめます。進んでいくとボスが出てきたり、武器、防具が強くたって言ったりと、更に楽しめます。とにかくこのゲームは何度やってもあきません。勝ったら絶対に楽しめます。
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FF7好きにはたまりませんが・・・ |
私はFFキャラ目当てで買いました。
こういう動機で買うのなら、そこそこ満足
できると思います。
しかし、格闘ゲームとして買うのは、
あまりおすすめできないかも・・・。
入力が遅いなどのシステムのことも
ありますが、エアガイツのキャラクターに
魅力を感じませんでした。
FF7キャラが大好き!!という人以外は
他の格闘ゲームを探してみるほうがいいかも
しれません。
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完全にキャラゲー |
格闘ゲームですが、完全にキャラゲーです。
FF7キャラが好きで、動かせるだけでいいって言う人以外には勧められません。
3D格闘全盛期に発売していながら、
他のゲームと違いモーションの扱いも雑、
技も豊富ですが、他の格闘ゲームにあるような爽快感は皆無。
高低差があるマップのため、「待ち」プレイが強く、
これもまたイライラさせられる。
技の出も遅いし硬直時間は長い。
格闘ゲームとして純粋には楽しめません。
その代わり、クエストモードなど、スクウェアらしい発想のモードがあり、
どちらかというとそっちをメインに遊ぶと楽しいゲームです。
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FF7ファンにとっては嬉しい作品 |
FF7を経験した人には嬉しい作品。ゲーム中二頭身で動き回っていたキャラが何と三頭身で自由自在に操れる!技の種類はとても豊富です(多すぎて覚えられません、マジで)。・・でもいい点といえばそれぐらいです。戦いもそんなにハデではないので、FF7を経験していない人にとってはおもしろくないかも・・。ただ、「エアガイツ」には「ブランドニュークエスト」というアクションRPGやミニゲーム各種も含まれているので、遊べる方です。




