零〜ZERO〜 PlayStation 2 the Best
和風ホラー特有のオドロオドロしさと陰湿さが「ムチャクチャ怖い」と話題を呼んだホラーアクションアドベンチャーの秀作が、「PlayStation 2 the Best」の仲間入りを果たし、求めやすい価格になって再登場した。 本作は、田舎の朽ち果てた日本家屋を舞台に、主人公の少女がそこで消息を絶ったとされる兄の行方を追うため、「氷室邸」を探索していくアクションアドベンチャーだ。亡くなった両親の代わりに主人公・雛咲深紅と兄のふたりの面倒をみてきたミステリー小説家、高峰準星が取材のために出向いた「氷室邸」で消息を絶った。高峰の安否を気づかう兄、真冬も同じく行方不明となる。ひとり残された深紅は、孤独と恐怖に耐えながら廃墟となった屋敷に足を踏みいれるのだった……。 時代設定が昭和末期の朽ち果てた真っ暗な屋敷内を、懐中電灯ひとつで探索する恐ろしさといったら筆舌に尽くしがたい。当然、家屋のそこかしこに「霊」が存在し、プレイヤーをたじろがせるが、深紅が持つ霊力を封印する力を持つカメラで対抗することが可能だ。カメラのファインダーを覗いて霊と対決するというユニークな戦闘システムを導入しているのが興味深い。陰気臭くてオドロオドロしい「和」特有の恐怖をイヤでもたっぷりと味わえる和モノホラーのマストゲームだ。(白毛 勇)
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すごいゲームだこりゃ |
やった人のほとんどがとにかく怖いひたすら怖いそして難しいというので、アクションゲームが苦手で怖がりの自分にはどうだろうと思っていたが、前々から気になっていたソフトだったので思い切って買ってみた。で、やっってみた結果。
怖いどころか面白すぎる!
それは全てにおいて良くできたゲームだからだろう。
難しいといっても謎解きは簡単だし、バトルも霊の動きのパターンは大体決まっている。(最終章のラストボスは意外と簡単に倒せる コツは秘密)
これほどハマッたゲームは久しぶりだな。
土日の2日かけて一睡もせず一気にやり遂げた。
今度は攻略本を買ってもっと効率よくクリアできるよう再チャレンジだ。
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怖さ絶好調? |
これ、真のエンディングは感動できますよ。
でも霧絵さんは最後まで哀れな方でした…。
小説とか合わせて読んでみたりすると違った世界観も得られます。
テクモさんから出ているディスクで似たような感じの蒼魔灯よりも怖さが増してましたし。<怖さというより…悲哀や切なさが感じられるゲームです。
本当に霊や登場人物それぞれに深い過去がありますから。
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怖くて面白い!! |
今までのホラーゲームの中で、かなり怖い部類に入ると思う。戦闘も難しい(キャラの動きの遅さ・敵の攻撃の強さ)等で余計怖く感じる。アクション?の苦手な人や、ゲームをあまりやらない人にはかなり厳しいゲームである。そこを除けば、星5の価値はあると思う。難しすぎる!!
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誰もが怖くなる秀作! |
とにかく怖いとの評判だった。
好奇心で購入後、あまりの怖さに夜に一人では出来なくなってしまい、必ず誰かいるときにプレイするようにしてました(笑)。
音、映像、ストーリーが恐怖と悲しみに満ちています。そして怖いけれども先に進みたくなる魅力をもっています。最後の最後まで緊張したままで、お気楽に倒せる敵がいないというのが、恐怖が持続される要因の一つでもありました。
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雰囲気は抜群なのですが・・・ |
カメラで霊を除霊する。あまりにも斬新でひかれました。しかし実は私2の紅い蝶から始めたんですが、それがよくって最初のを買ってみました。しかし雰囲気は凄くよかったが・・・敵が何度も現れる為フィルムが間に合わず、後半は逃げまくってたのと、カメラを強化するのに、物凄いポイントを貯めなくてはならないのには苦労しました。なので今序盤で止まってます。まだ先生だけ見つかってません。助手の二人は怨霊となって出てきましたが、先生がいまだに見つかりません。後、主人公の深紅は、氷室邸で行方不明になった兄を探しに行くのですが、屋敷を入っていきなり兄らしき霊に会ってしまうところは、えっもう兄死んでる確率高いから帰れば・・と思うくらい暗くて何が出てきてもおかしくない雰囲気はよかった。カメラ改造ポイントをもう少し低くして欲しかった。



