ELECTROPLANKTON エレクトロプランクトン
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まずはマニュアルを読みましょう |
ものすごい正直に言うと、第一印象はお世辞にも良いものではありませんでした。
が、マニュアルを読んでみたら私が気付かなかっただけで、色々とできることが
分かり、あれこれやってみるとちょっと楽しいと思うようになりました。
間違っても万人向けとはいえませんが、与えられた素材を元に微調整を繰り返しながら
自分の思い描くものを作ることが楽しいと思う人、だらだらと適当にあれこれ触っている
うちに心地よいメロディーがある瞬間作られることに楽しさ感じることがある人なら
遊んでみてはいかがでしょうか?
まあ、何はともあれ、まずはマニュアルを読みましょう
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電子浮遊感の海を泳ごう |
いろんな方が言われているようにゲームではなく感覚で楽しむソフトです。
ゲームのように最終目的がないので物足りなく思う人もいるかもしれませんが、
自由な発想で遊び方はかなり広がるので面白いです。
ファミコン世代のピコピコ音に喜びや和みを感じる人にはきっと楽しい!
オーディエンスモードにしてコンポのスピーカーなどに接続すると、
環境音楽のように心地良いメロディーに包まれます。
止めるまで繰返し演奏して、しかも各プランクトンにより数パターンあるので、
自分で操作する時のお手本としても参考になります。
第2作が出るならば、作ったメロディーの録音機能や
全プランクトン大集合できる画面など期待します。
予備知識なしに遊べますが、取説を読むと役に立ちますよ。
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自分なりの「楽しみ方」が必要なゲーム。 |
全10種類のプランクトンたち。
彼らは物音やタッチに反応して様々な動きや、音や光を溢れさせます。
育成やスコアといったゲームらしい概念は無く、あくまでも
「プランクトンによる電子楽器」と捉えてください。
ここからは私の感想ですが、ただ適当に遊んでいるだけでは
すぐに飽きてしまうという方も多いと思います。
私も始めはそうで、「つまらない」とさえ感じました。
しかし、「ちょっとした思い付き」が評価を大きく変えたのです。
適当に動かしていたプランクトンを絵を描くように動かす。
あるいは録音機能でラジカセから流れる歌を録音する。
するとプランクトンの動きはシンクロナイズドスイミングのように優雅なリズムを刻み、
またのんびり顔のプランクトンが女性歌手の声で(或いはヒップホップ調で)
流暢に歌いだしたのです。
それから少しずつですが、工夫の輪は今も広がっています。
自分なりの楽しみ方を見つけられたなら、きっと楽しくなるゲーム。
せっかくDSというハードなんだから、たまにはこんなゲームがあっても面白いと思います。
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さわって楽しむ映像音楽。 |
『エレクトロプランクトン』は、DSの画面に広がる水の世界で10種類の電子プランクトンたちに触れ、音楽の演奏や映像を楽しむメディアアート作品。各プランクトンは、タッチスクリーンでの操作やプレイヤーの声に、かわいらしい仕草と音で反応する。
このタイトルの制作は、メディアアーティストの岩井俊雄氏が担当している。岩井氏は、ファミコン用ソフト『OTOCKY(オトッキー)』の開発や、子供向けTV番組「ウゴウゴルーガ」のCGデザイン制作など、国内外を問わず幅広い分野で活動を続けているクリエイター。この『エレクトロプランクトン』は、ユーザーが触れることができる新しい形のメディア作品として、岩井氏の演出する独特な世界観を体験できる。
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いわば、しゃべらない「シーマン」。にしては価格が高すぎます。 |
前評判につられて購入しましたが、本当に面白くありません。
ゲームで無い事は百も承知ですが、いざプレイしてみるとキャラの
動きも想像の範囲を超えず、ルーチンも単純で退屈です。
癒しを得るなら、環境DVDでも見ていた方がずっとましです。
大体あんな小さい画面を覗き込んでも、癒しや和みが得られる
訳がありません…。よく考えずに購入した私が馬鹿でした。
たまに気に入ったフレーズが出てきてもメモリーできません。
これは単なる映像作品集ですね。プレイする人がほんの少しだけ
映像を改変できるだけです。こんなものにゲーム並みの金額を
支払った自分が情けなくなりました。




