ICO公式ガイドブック
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ICOの最良のお供! |
ICOをプレーするにあたって、この書は必須です。通常にプレーしていると見過ごす箇所までしっかり丁寧に解説されており、ICOをしゃぶりつくしたい方は絶対購入すべき。
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ICOの持つ雰囲気に酔いしれるために |
ICOの舞台となる城の写真が多く乗っています。出来れば、これに頼らないでじっくりとゲームを楽しんで欲しいけどね。クリア後にこれを見て、感傷に浸ってください。あぁ、ここでかなりの時間悩んだなぁ、とか、この場所がお気に入りなんだよなぁ、などなど。
このガイドブックを時折ぼーっと眺めるのが好き
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大変よろしゅうございます |
このガイドブックなしではきっとクリアできなかっただろう、私のゲームの腕・・・きっちりポイントが押さえられていて、わかりやすく、特にメイスや光線サーベルなんてこれを読まなきゃまず発見できなかったと思う。写真が暗くてちょっと見づらいけど、そこら中にある仕掛けも良く分かったし、大いに助かった一冊でした。
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美しい風景を堪能したい方に |
ゲーム攻略本といいつつも、ほぼこれはメモリアルアルバム的な目的で買われる事をオススメします。現に自分はクリア後に大分経ってから購入しました。謎解きの答えを読んでしまってはゲーム自体の面白みが半減してしまいますしね。もちろん、謎解きが苦手でゲームが進まない等の理由で買うのも攻略本の一般的な需要形態なので全く問題有りませんが。
このゲームの一つのウリが幻想的な風景だと思います。それらの風景写真(あえてそう形容させて頂きます)を多数掲載したこちらの攻略本は、プレイ後にそれらの風景に浸る為に読む事が主な目的となるでしょう。微量ながらラフ画等の設定も載っています(開発中のPS版ICOの映像なんてのもおもしろいです)うっかり見逃した隠し要素を確認し、再度挑戦してみてもいいでしょう。
とにかく、ゲーム中にその美しい風景に見とれた覚えのある人、クリアしてなお感動の余韻が残っている人、そして純粋にICOのファンの人は是非とも手元置いておきたい一冊です。
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一概に良いとは言えない気も。 |
『ICO』というゲームは、プレイヤーに想像させることを基本としているように思えます。
ゲーム中では、パラメータ的なものは一切ありませんし、各設定などに対する説明もほとんどありません。
主人公やヨルダもほとんど喋らないので、
それらのことは全て、プレイヤーが想像し創造しつつ、進めていくものだと思いましたし、だからこそあんなにもICOの世界に入り込めるのだと思います。
なので、例えば、あの異世界にしてもう一つの現実のような舞台に、HPなどといった、そういうデジタルなものを介入させたくはない。というタイプの人には、余りオススメできないかなと。〈その解説ページだけ見なければ良い。という考え方もありますが〉。
攻略本、というよりも、『ICO』の世界と思い出に浸るための本、としての有用度の方が、個人的には高い気がします。
あ、あと、やっぱり、なんだかんだ言っても正直なところを正直にウソ偽り無く告白すると……この厚さでこの値段はちと高い気もします。


