カプコンデザインワークス
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マストバイ。 |
カプコン好きはもちろん絵を描く人は買って損無し。
一枚の絵にある物語性、大胆な構図、筋肉のこだわり、ずば抜けたキャラ立ちは圧巻の一言。
好きな人は表紙だけで一時間は見れる事は確実。
ヘタな画集の二十倍の価値はあると思います。
この2500円が高いと感じるなら、他の画集は焼き捨てるべし。
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ゲーム完成後の絵がメインです |
ストライダー飛竜からヴァンパイア セーバー2あたりまでの2D格闘系の本流と、ロックマン・バイオハザード2あたりをカバーしています。
ドット絵用の原画ではなく、ゲーム販促用のポスターなどの絵がメインになっており、手書き時代からMacでの色塗りになる変遷も見て取れます。
また、巻末にあるこの本の表紙(裏表紙もこんな感じ)の作り方の手順がなかなか面白かったです。
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満足できますよ★ |
隅から隅までカプコンによる作品のキャラクター達の絵がたくさんあります。
作者のコメントもついてるので、みていて面白いです。
カプコンの絵が好きならば、これは買いだと思います。
240ページもイラストだらけなんですから!!
絵を描く側にとっては、すごく勉強にもなるし、刺激を受けました。
満足できる内容です!!!どちらかといえば、CGによる絵が多いような気がします。
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いい買い物をしました |
私は、昔あったカプコンのファンクラブに入っていたり、
ゲーセンで限定でしか売ってないシークレットファイルを持っていたりと、
結構カプコンの絵は何かしらの媒体で持っている、と思っていたのですが、
買ってみたら知らない絵も結構ありました。
それに、絵にコメントがつけられているので読んでてとても楽しいです。
どれを誰が描いたのかわかるというのも嬉しいですし、
ファンなら必見だと思います。
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全然知らなかったことが明らかに! |
カプコンのキャラクターファンなら欲しいであろう一冊!
知りたくてもわかんなかったキャラクターデザイナーの
プロフィールや、デザイン室の見取り図まで(!)のってます。
今までのカプコンゲームのさまざまなイラストは勿論、
巻末にはデザイナー室スタッフインタビュー、
果ては「イラストができるまで」といった線画から完成までの手順を
非常に専門的にスタッフ自らが説明しており、
CGイラストなど描いている方には参考になるのではないでしょうか?
とりあえず購入して損はしないと思います!
欲をいえば描きおろしが少ない!
ということで星4つにしてみました。


