九龍妖魔学園紀 通常版
2004年の東京、新宿の学園の地下深くに眠る古代遺跡をめぐるアドベンチャーゲーム。主人公であるプレイヤーは、学園の生徒であり、かつトレジャーハンターとして古代遺跡と学園の謎に挑む。
天香(かみよし)学園の地下にある古代遺跡に眠る秘宝を求めて転校してきた主人公は、学園の生徒会に隠された秘密があることに気づく。危険なダンジョンとなっていた遺跡の探索と学校生活は密接に関連してゆく。
ストーリーは主人公が活躍する舞台ごとに「学園パート」と「ダンジョンパート」に分かれ、交互に進行する。学園パートでは、イベントの進行や他キャラクターとの交流、アイテム入手などを行う。
会話場面では、セリフを用いない「感情入力システム」を導入。相手の問いかけにどんな感情を持ったかを伝えることで相手の反応を知り、会話の内容はプレイヤーの想像に任せられるので、より感情移入がしやすくなっている。
3D構成のダンジョンパートでは、さまざまなトラップをクリアして最下層の秘宝を目指す。壊れた遺跡の修復やアイテムの使用など、先へ進むためにすべきことを考えながら実行する。敵との戦闘はターン制のシミュレーションバトルなので、アクションが苦手な人も安心だ。
学園の背景や武器、道具は、すべて実写。イベントの随所でボイスが入るなど、リアリティあふれるトレジャーハンティングが楽しめるだろう。(江口 三七十)
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魔人はダメだったけど・・・ |
魔人はバトルが面倒くさくてあえなく挫折。だけどこのゲームだとバトルが
楽しい。探索の時に持ち歩けるアイテムの数が少ないのは少し残念だけど
爆弾を投げて、銃を乱射して、刀を振りまわし、メイスでぶん殴る。などなど
多様なバトルが楽しめたのでとても楽しかった。
主人公がトレジャーハンターで、(主人公ゆえに)性格などが不透明というところも楽しかったし、学園パートも仲間たちの掛け合いなどとても面白く
(その仲間たちも濃いのでつっこみどころ満載)良作です。
まぁ欲を言えば全バディ(一緒に探索に行く仲間)が集まった後の話をもっと見たかった。
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宝とは・・・・ |
まず、オープニングでグッときます。
学園パートは癖のあるキャラクター達が織り成す、楽しさと緊張が融合したつくりになっています。
探索パートは作りこまれたダンジョンを知恵を振り絞り進んでいきます。
そして、エンディングはとてもゲームの世界観に合うものになっています。
何より面白いのは感情入力などで敵だったキャラクターが仲間になりその後の探索に力を貸してくれることです。
他にも、色々なやりこみ要素があり、語りつくせないほどの感動が待っています。
隠れた名作といってもいいとおもいます。
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はまりました |
個性的なキャラに独特の雰囲気、かなりはまりました!
正直神話やオカルト?には詳しくないのですが、そこは雰囲気さえ
好みであれば大丈夫です。むしろそういうのに興味を持ちました。
ただ漢字が!知らない人にしたら、長々と読めない漢字の名前が
出てくると思わず説明も読み飛ばしたくなります泣。
一応難しい漢字にはルビをふってくれていますが、「あれ、なんて読むんだっけ」
とログ見返してみてもログのほうには振ってくれてないんですねぇ...。
戦闘は、慣れるまでは戸惑うことも多いのですが、いったん慣れてしまえば簡単だと思います。
弱点が分からなかったりしたら倒すのに異様に時間がかかることもありますが。
音楽。使われている楽器が渋いのか。雰囲気のある曲が多くて好きです。
ジャズ風に作ったらしいです。ジャズかどうかはよく知らないので
分かりませんが、OPの曲などかっこいい!と思います。
全体的に目指す方向と言うかデザインみたいなのが統一されているのか、
細かい部分までこだわっているのが伝わってきます。
なんとなく残念だなぁと思ったのは、話の最後の方になるにつれて、
無理やり詰め込もうとしたのか消化不良になってる気がしたことです。
消化不良と言う書き方は変かもしれませんが、最後に色々もってきすぎたせいで(謎明かしや真相とか)
一部のキャラの影がうすいというか、「こいつなんかあんま関係ないのに急に
仲間になったなぁ」というキャラがいたこと。
最初の方は、一話につき一人、というような描かれ方をしていたので、
せかせかした印象を持ちました。
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よくできてる |
魔人で有名な、シャウトデザインワークスの新作。
魔人もかなりはまり、魔人3の発売を待つばかり。
しかし、アトラスもうまく作ってますね。
すばらしい。
ゲーム開始時の操作方法の説明などは、非常にわかりやすくていい。
ユーザー側に立って作り込まれた良作。
ゲーム内容は、魔人よりも濃すぎるぐらい濃いキャラが登場。
話も相変わらずおもしろい(魔人の時から)
3Dの探索パートはパッと見は難しそうですが、非常に遊びやすく作られている。
(たまに焦って、とんでもないアイテムを相手に投げつけたりもしてしまいますが・・・・)
魔人ファンをはじめ、まだ、このシャウトデザインワークスの魔法に掛かっていない方は一度、プレイされてみてはいかがでしょうか?
おもしろいにつきます。
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楽しいっス! |
魔人学園の流れを汲んでいると聞き
ずっと気になっていたのですが最近プレイしてみました。
戦闘は、自分目線なのでSゲームなのに敵を見失ったり、
何もしないでターン終了などなど、、
つらい時期がありましたが慣れてしまえば
こんなに爽快だったのか〜と思えました。
ストーリーも一話一話味があり、
キャラも不思議な人たちに溢れ魅力的です。
話は前半は学園パート、
後半は遺跡パートと分かれているので、
遺跡に何時間も入りっぱなしでいたら
どんな話だったのかわからなくなったことも。。
つまり超やりこめるってことです!
クリア後のお楽しみもあるし買って損のない
最高のPS2ゲームですよ〜(^▽^)


