鬼武者2 通常版
プレイステーション2ではじめて100万本出荷を達成した『鬼武者』の続編。前作の主演が金城武だったのに対し、今作ではあの松田優作がその座を務める。 舞台は前作から10年後の世界で、またしても復活した幻魔を倒すのがプレイヤーの目的。映画のようなスリリングで感動的なストーリーが、プレイヤーを待っている。ゲーム内容は前作を踏襲した形で作られたアクション形式。もちろんあの「バッサリ感」はさらにパワーアップし、武器や必殺技の種類が増えて、さらに幅広いプレイが楽しめるようになっている。また、今作ではお助けキャラが登場し、敵との戦闘時にプレイヤーと協力して戦ってくれるようになっている。ただし、そのキャラはプレイヤーの行動により協力してくれたり、してくれなかったりする。それにより、ゲームの難易度をプレイヤーごとに調整できるようにしているのだ。 このように、今作は前作と比べものにならないほどあらゆる点でパワーアップを成し遂げている。(詳しいゲーム内容はこちら)(田村 雅)
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仲間が意外に心強い? |
ゲームとしての面白さは前作を数倍上回ってます。
バッサリ感がさらに増して、やり込み具合も増してます。
モデルとなった松田優作もすっごく良く再現されていて、
大河ドラマを見ているような壮大なムービーの中の松田優作にも感動。
お約束の特典も多数あって、1回エンディング見るだけならすぐ終わるけど、
その後も長く遊べます。
ただストーリーは前作の方が好きだったような。
あまりにハイテクで何でもありな展開には感動よりも笑い。
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操作性の問題 |
前作をやらないでやってみましたが、ストーリーに支障はないです
刀を振るい、火縄銃を打つ
なるほど、凄い!と思いましたが
□ボタン(刀を振る)を連打すれば簡単と言う感じがします
まぁ、その辺はプレイヤーの考え次第ですね
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壮絶!戦国絵巻 |
前作から比べ、格段に進歩の跡が見られる作品です。
主人公は前作の佐馬助(金城武氏)から復習の戦鬼、柳生十兵衛(松田優作氏)に変わり
バッサリ感もアップ!前作では仲間はかえで一人でしたが、
今回は4人の個性豊かな仲間たちが十兵衛を助けてくれます!
そして一番の代わり所は、町パートが加わったことでしょう。
町で物を購入したり、町人と会話をしたり、いろいろできます。
が、コレにちょっとテンポが遅いと感じる方も多いと思います。
当然ストーリーも長くなっており、隠し要素もパワーアップ!!
操作感も良いですが、アナログスティックが使えないのはちょっと;
途中で入るムービーは多く、綺麗です!
とにかく世界が広がっており、信長軍団との壮絶な死闘を体験できます!
前作をプレイした方はやるべきでしょう!
戦国物があまり好みじゃないという方も、コレを機に是非戦国の凄まじさを体験してみてください!
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これは |
最近になって、このゲームを手に入れました。はっきり言って最高です。まず飽きがこないことが良い点。クリアした後ももう一度したくなる仕上がりです。クリア特典も見逃せないところ。バッサリ感は前作同様。ストレス発散になり気持ちが良い。松田優作の渋さを完全に絡ましていて、違和感なくプレイできました。これは秀作です。
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戦闘以外の楽しみが広がった |
今作は、戦闘やシナリオだけでなく、町で情報収集をおこなったり、買い物、仲間との物々交換などができるようになっている。
仲間が一緒に戦ってくれたり、育成要素も強くなった。それによって成長の幅は広がっており、難易度も変化するといって良いでしょう。
世界観は、相変わらずごちゃ混ぜな感があるものの、バッサリ感も顕在。
映像、音楽も実にきれいで繊細。
また、面倒なイベントは、飛ばすこともできます。
前作の城が登場するなど、使い回しもありますが、低予算での開発のためには仕方のないことなのでしょう。
それから、有名人へのこだわりは、個人的にはどうでもいいです。



