ワンダと巨像
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人気ランキング : 7位 定価 : ¥ 7,140 販売元 :ソニー・コンピュータエンタテインメント 発売日 : 2005-10-27 発送可能時期 : 通常24時間以内に発送 価格 : ¥ 6,069
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巨像に身震い |
スタート時からどこまでもいける世界。
鳥やトカゲなど主人公の動作も細かくて新鮮。
なによりも巨像との対決がすごい。こちらに向かってくる巨像に身震いします。(しかも巨像かっちょいい)アクション苦手な人は最初大変だと思いますができない、と匙を投げるほどではないはず。前作『ICO』とは違い迫力のある音楽も聞き応えアリ。
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考えることが楽しいアクションゲーム |
巨像の動きを観察したり、攻撃をさせてみたり、色々な場所に誘導してみたり。巨像によじ登る方法や道筋を自分の力で考えるのがとても楽しい。十分な観察力があれば攻略サイトに頼らなくても、自力でクリアできるはずだ。
是非、一回目のプレイは自分の頭で考えてクリアしてもらいたい。最後に巨像の弱点にとどめの一撃を突き刺す瞬間、苦労がむくわえる感動がある。
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走り方が… |
他の方も指摘されているように主人公も走り方はぎこちないです。しかし、巨像の動きや馬の動きはリアルに感じました。巨像に遭遇したときの緊張感は素晴らしいです。やや作業的になってしまいますが、作業的に『命』を奪っていくという所が考えさせられるのではないかと…。取りあえず世界観、臨場感という面だけでも星4つの評価は出来る気がします。音楽も良いです。
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難易度に関しては要注意。 |
前作“ICO”がパズルとアクション要素が満遍なく配置されていたのに対して、今作はアクション要素を特化した方向性になっています。そういうイミでは“ICO”と“ワンダと巨像”の関係は、丁度ディスクシステムの“初代ゼルダの伝説”と”リンクの冒険”に酷似しています(そういやスタート地点に祭壇で眠り続ける少女って言う設定もソックリ。)
従ってゲーム自体は素晴らしいのですが以下の方には余りオススメできません。
・独特のグラフィックセンスに魅力を感じない方⇒雄大なフィールドを
駆け抜ける時に風景を眺めながら“綺麗だなあ”と感じることができなければこのゲームは苦痛&退屈でしかありません。
・ICOの、“少女の手を取りながら”と言うシチュエーションに特に惹かれた方⇒言わずもがな、今回少女は祭壇で眠り続けてます。
とりわけ、ICOの初心者フレンドリーな難易度が肌に合っていた方などには、今回カナリ厳しいと思います。というのは一部の巨像達は積極的に攻撃してくるので油断しているとあっと言う間にやられますし、アクションセンスのない方などにはヘタをすれば1時間闘い続けても倒せないような巨像も、存在するかもしれませんので(特に闘技場のヤモリ型?巨像は強敵)。
逆に言えばそれだけやり応えはあるし、評価の高い風景や遺跡・自然などの描写は圧巻・荘厳・神秘的の一言。なのでICOの難易度がちょっとヌルイなーと感じてた自分には最高のゲームですが、万人向けだった前作よりかは確実に人を選びます。それでも前作同様歴史的傑作になりうることには変わりありませんけど。
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ICOの世界が広がった |
ICOと同じで、良くも悪くも雰囲気ゲーだと思います。
美しく壮大な世界や、ストーリーの考察などに
興味を持たれない方には苦痛・退屈でしかないでしょう。
ハリウッド映画というよりフランス映画的。
ちなみにストーリー上はICOの前作に当たる作品です。
両方プレイすれば双方の世界とストーリーが繋がり、
より新鮮で大きな感動を味わえるでしょう。


