ベストコレクション ボクは小さい
5cmほどのちっちゃな宇宙人がチキュウのどこかポツンとある一軒家のユウキ家を舞台に、仲間探しの冒険を繰り広げるというユニークな設定のアクションアドベンチャー『ボクは小さい』が、「ベストコレクション」としてリーズナブルな価格となって再登場。
宇宙の指名手配犯シルバーを追ってチキュウにやってきた宇宙パトロール隊「プッチメン」は、一戸建ての家屋「ユウキ家」に不時着した。隊員のひとり主人公ポムは、遭難して散り散りばらばらとなってしまった仲間を救出するべく巨大な世界へと足を一歩踏み入れたのだった…。
プレイヤーは宇宙人ポムとなって3Dで描かれたユウキ家内を探索していくのだが、ナント宇宙人の身長はタバコのケースとほぼ同じサイズでたったの5cm。風呂場や屋根裏、トイレなど超巨大な世界が目の前に拡がることになる。
仲間を助けると、その仲間の特殊能力を使えるようになるのがゲームのポイントで、「飛んだり」「跳ねたり」「盗聴」したりと、能力をゲットするたびに徐々にフィールドが広がり、やれることも増えていく。そして、仲間探しと同時にいやでも気になりだしてくるのがユウキ家に住む人間たち。それぞれが秘めているドラマがゲーム進行の重要なポイントになってくる…。(脇 友治)
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ここでの覗きは犯罪にあらず。 |
タイトルどおり、小さな主人公(宇宙パトロールの見習い隊員)が
とある一家の住宅内をちょこまかちょこまか走り回って
宇宙船の不時着によってちりぢりになった仲間を探しだし
知恵をしぼって救出していくというのがメインなわけだ。
基本アクションはジャンプ。
走り、飛びつき、へりにつかまってよじ登り・・・てな感じ。
ゲームを進めていくと多様なアクションが可能になるが
そんなに難しいことはなく 子供でも充分楽しめるはず。
(敵にやられて即ゲームオーバー、てな心配なし。
システムがそうなっているから。
賛否両論あるけれど私はこれでいいと思う。雰囲気壊してないし。)
仲間を助けるにもちょいとした謎解きが必要だが
ヒントが出てくるので落ち着いて考えれば!題なし。
ゲームの楽しみ方としては邪道かもしれないが
妙に作りこんである「ユウキ家」をじっくり見ていくだけでも楽しい。
壁にかかっている絵が妙に笑えるとか
お父さんの自費出版の本が納戸に山積みであるとか
携帯は着信するとちゃんとディスプレイが光るとか
細かいところまで設定されていて泣かせる。
おまけに住人の生活をじっくりライブで観察できるとあっちゃあ
そりゃコントローラ離せません。気づくと夜中。
ベストになってこの価格。こりゃお値打ち。
損はしないと思いますがいかがでしょ?
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なごむ・・・ |
最近買った中で一番好きなゲームです。
キャラがかわいくて、なごみ系ですが、けっこう内容が凝っていて
以外に難しいです。攻略本もないし、サイトも少ないし・・・
でも、夕暮れに外をボーっと眺めたり、小さい発見がうれしかったり
します。私はイチ押しです。
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まず一言目にかわいい |
ゲームを開始して最初に出た言葉が「かわいい〜〜」でした。
主人公ポムのアクションが妙にかわいい。
敵も味方も愛嬌があって、ゲームのいたる所に細かい芸がきいてます。
以前、「僕と魔王」というゲームでは“3D酔い”なるものに苦労した私ですが、このゲームは大丈夫でした。1・2時間はあっという間に過ぎてます。
かわいいゲームが好きな人、かなりオススメです。きっとハマると思いますよ。
気がつくと小さな宇宙人が居そうな場所を、自分の部屋でも探していたりして。
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ベスト、ベスト、ベスト |
簡単操作ほのぼの視点のボクは小さいがベストコレクションで
安くなって帰ってきた!見た感じお子様向けかと思いきや
大人も悩むほどの謎解きも多い!行方不明になった仲間を
捜し見つけ能力を手に入れまた仲間を捜しに・・・
これは飽きるだろ〜と思いつつも、とある時間にしかいない仲間や
難関な謎を解かなきゃ仲間にならない仲間など進めていく内に
だんだんと難しくなっていくところも飽きさせない要素です!
これは買うっきゃないでしょう!!
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とってもほのぼの |
宇宙人がとある一家の屋敷内に遭難した仲間を救助しながら、
その一家の様々な事情を知ってゆくというアドベンチャーもの。
(ちょっとPSの「UFO」とかいうゲームに似ているかも)
アクション操作は必要とされますが、難しい操作は皆無といっていいので、
アクションが苦手な人でもクリアできると思います。
ゲームオーバーになっても、ペナルティがかかったり、
すごい前の方からやり直す羽目になったりしないので、
のんびりと楽な気持ちでゲームをやりたい人にもおすすめ。
出てくるキャラは宇宙人も含め、みんな個性的で、会話も面白いです。
難度は低いですが、丁寧に作られたゲームだと感じました。


