さわるメイドインワリオ
ゲームボーイアドバンス用ソフトとして登場した「メイドインワリオ」シリーズ。このゲームほど、“ゲームは技術ではなくアイデア”であることw痛感させてくれるものはないだろう。ルールはごくシンプル。1つ5秒程度の超ミニゲームをクリアするだけ。グラフィックもポリゴンや3Dとは無縁のものばかりだ
このように書くと、購入リストからはずすユーザーもいるだろうが、それは食わず嫌いだ。小気味よいテンポで次々と連続する超ミニゲームをクリアしていくのがいつしか快感に変わってくるからだ。今回のメイドインワリオは、タイトルからわかるとおり、さわることがキーになっている。実物と同じ要領でマッチに火をつける、ネコをなでるなどだ。これをタッチペンで行う。
また、Nitendo DSに内容されているマイクもフル活用。マイクに息を吹きかけてクリアするゲームもある。2画面になったことによって、ミニゲームのバリエーションも増え、その数なんと180種類以上にもなった。たかが、ミニゲーム集と思っている方にも、ぜひ一度プレイしてもらいたい。説明書がいらず、初めてのプレイヤーでも1分あれば熱中させることができる、世界に誇れるゲームだ。(羽根満男)
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前作までの”資産”に頼り切っている印象。 |
本作で3作目となるメイドインワリオは瞬間アクションと
銘打たれ、過去のシリーズはそれまでのゲーム業界に対する
アンチテーゼを常に打ち出してきました。
そして、DSのローンチタイトルとして満を持してのリリース。
前作で入力デバイスに対する革命を起こしたタイトルとしては
当然の流れであり、恐らく3シリーズ中最も注目度が高かったと思います。
そして、実際にプレイをしてみると‥何故かハマれない。
悪くないのですが、いずれのミニゲームも想像の範疇を超えていません。
さらに前作・前々作のミニゲームと同じゲーム内容で入力方法を
タッチパネルに置き換えたのみのものも多く、過去のシリーズで
打ち出してきた”サプライズ”がありませんでした。
そういった意味では作業的なプレイになることが予想されます。
(ちなみに以前までの”クスリと笑える”ミニゲームはありませんでした。)
過去のシリーズで革命児となったメイドインワリオは本作で
”タッチパネルの入門用”の位置づけのタイトルとなった感じがします。
ある種の飽和感を感じるのは私だけでしょうか。
佳作の域を超えない印象でした。
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おもしろい!!! |
DS本体と一緒に購入〜(o^▽^o)/☆
めっちゃハマリました。面白すぎっ!!
通勤電車内でも暫くやっていました。
マイクを使うゲームは・・外では出来ません(^-^;)
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最もDSらしい作品かも? |
DSと同時に発売されたソフトのため、DSと一緒にこのソフトを買ったと
いう方も少なくないのではないでしょうか。
DSのタッチ機能をこれでもかと利用した作品。過去のシリーズ同様
テンポは相当良い。
しかし、機能的にはシリーズの延長線上的作品といった感じ。
恐らく画質があまり成長していないからか。
「メイドイン」「まわる」「さわる」の3つは、作品ごとに面白くなっている
というよりは、プチゲームが種類別に分けられたというイメージが強い。
「メイド イン ワリオ」らしさは失っておらず、プチゲームの所々で
笑わせてもらった。
散々トイレットペーパーを使わせといて「資源を大切に」!?
調子に乗って吹きまくってたら「フ〜するな」!?
さらにちらほらとヨ○様の姿が見える・・・のは私だけでしょうか?
ゲームによってはボタン操作よりも手が疲れてくるが、これはこれで
遊びがいがある。
好みによってどれがシリーズ最高傑作か分かれるシリーズか。
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おもしろいです |
おもしろい!DS初心者の私がとにかく楽しいと思ったゲームです。
簡単(だけどハマる)ミニゲームが大集合って感じですね。
タッチパネルを存分に使い倒せます。
たまに操作方法が「?」なゲームも出てきますが、
何回かトライすれば理解出来ます。
次々といろんなゲームが出てくるので、頭の体操にもいいかも。
また、各ステージをクリアするごとにもらえる<おもちゃ>も
これまたいい味出してます。<おもちゃ>をクリアして更にもらえる物もあります。
タッチパネルを酷使しますので、液晶保護シートをお忘れ無く!
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シリーズ最高傑作 |
最近の複雑なシステムのゲームについていけない私のような人にはうってつけのソフト。「メイドインワリオ」シリーズはGC版以外みな持ってますがこの「さわる」が一番のおすすめ。操作方法が基本的にタッチペンで「さわる」だけなのでとっつきやすい。



