ファイナルファンタジー、ファイナルファンタジー7、ファイナルファンタジー10、ファイナルファンタジー12、etcシリーズ全ての情報を集めました!
ファイナルファンタジーの世界へようこそ!
ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。

はせがわ みやび

ファイナルファンタジー11―祈りの風

ファイナルファンタジー11―祈りの風

ファイナルファンタジー11―祈りの風

人気ランキング : 47781位
定価 : ¥ 672
販売元 : エンターブレイン
発売日 : 2002-12
価格 : ¥ 672
納期 : 通常24時間以内に発送
んー

レトリックはいい。でも話とキャラが…。
主人公とヒロインは古くさいタイプ。エル兄ちゃんは好きだけど。
最初から最後までクエストの話でつまらない。ギャグとかオンラインならではの楽しみを期待してたんですが。
どーゆーゲームだ?と手に取るなら、永田泰大さんのプレイ日記をオススメします。

君はオリジナル

私に限らずFFXIではじめてオンラインゲームと言うものに触れた方は
結構多いのでは無いかと思います。そしてそんな方は恐らくこの世界
ヴァナ・ディールで他の誰でもないオリジナルな『自分』の血沸き、
肉踊る冒険を、仲間との友情を、そして浪漫溢れる物語を夢見ていた
と思います。
いつからでしょうか?
効率の良いお金の稼ぎ方、一番ダメージの与えられる武器、そして
経験値の稼ぎやすいパーティー、、、そんな物しか見えなくなって
きたのは、、、
この本にはそんな日常にちょっと疲れた貴方にもう一度あの頃の
気持ちを思い出させてくれるのに十分な1冊と言えます。本書が
発売されてからもうすぐ3年の月日が流れます。そんな今だから
こそこの本を読んでオリジナルな自分を思い出してみませんか?
ヴァナ・ディールを旅するには『攻略本』では無くこの1冊が、
貴方の支えになるはずです。

表現方法が秀逸

本書と続きの星の誓い&永遠の絆をまとめて購入させて頂きましたが、読みかけの別の小説があったにもかかわらず3巻一気に読んでしまいました。ゲーム内のジョブやアビリティの小説向けのアレンジも違和感なく、ゲームをプレイしていない人が読んでも理解出来るような上手い表現方法が使われています。ミッションやクエストなどもゲーム中で体験できるものがほとんどなのでプレイした人は懐かしく思えるでしょうし、未プレイの人は擬似体験出来ると思います。私はゲームの方もプレイしており、魔法を購入して覚えるシステムが小説中ではどのような表現方法で書かれているか、読む前から気になっていましたが読んで作者のセンスに感心しました。ゲームをプレイしていない人はもちろん、プレイしている人はさらに楽しめる傑作です。

ネタばれです・・・本を楽しみたい方は読まないで下さい・・・

この話は新米冒険者アルフレッドの冒険の話です。
FF11をしている人では「?」とか思ったりするところもあります。
でも、内容はとても丁寧に書かれているのでやってない方でもだいじょうぶだと思います・・・・・。ではあらすじをご紹介します。
グスタベルグでゴブリンに襲われ、ナイトのマックスと白魔道士のイーリスに助けられるところから始まります。・・・マックスが「イーリス、頼む」と言って、イーリスにケアルを唱えさせますが、ナイトは白魔法使えるんじゃないの?と疑問に思いました。
パルブロ鉱山では黒魔道士のペタと赤魔道士のジェドとシーフのシェラとパーティーを組みます。ここではクゥダフとの戦闘があります。
戦闘に勝ち、船で下るとなぜか場面がとんで「蝙蝠のねぐら亭」でお酒を飲むシーンになり・・・、いきなりペタから「一緒にサンドリアに行かない?」と言われ、ついて行くことになります。
旅が始まり場所はバルクルム砂丘。夜まで仮眠をとりますが、ここでグールに襲われます。ここでイーリスの異変があります。アルはグールに意識を飛ばされてしまいます。
気がつくとここは「セルビナの宿屋」。追いついたマックスがグールを倒して、みんなセルビナにきたのです。ここでマックスは幽霊船の話をします。
アルの怪我が治り、6人はラテーヌ高原→ロンフォール→サンドリアに行きますが、ラテーヌ高原でアルとイーリスは崖に落ちてしまいます。
・・・この場面でありましたイーリスとアルの話の中「足のない生き物を嫌いな理由ですが、書かれていません。謎です。
場面がかわり、ここはサンドリア。ここでアルたちはオーク討伐のミッションを依頼されます。ゲルスバのオーク塔でアルたちが見たものは「クリスタル戦争の遺物」でした。その遺物にはオークが乗っていてアルたちを殺しにかかってきます。また1人また1人倒されて行く仲間を見ていることしかできなかったイーリス。彼女はあるアビリティを使います。すると後の5人は立ち上がり、遺物を破壊することに成功したのです。・・・そのアビリティを使っても、白魔道士は倒れたりしないはうなんですが。
オークの住居に戻るとそこには異物の設計図が、しかもその文字は共通語で書かれていたのです。

ん〜面白い!

この話は、主人公アルフレッドが旅をする話です。僕は、ゲームではしたことが無かったけど、とても楽しめるものでした。このシリーズは、この後に、星の誓い、永遠の絆と出ています。この二つもとても面白いです。ぜひ最初にこの祈りの風を買って読んでみてください。とても楽しめると思いますよ。

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