ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 拡張データディスク(PlayStation 2版)
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ファイナルファンタジーXI アトルガンの秘宝 拡張データディスク(PlayStation 2版) 人気ランキング : 109位定価 : ¥ 4,179 販売元 : スクウェア・エニックス 発売日 : 2006-04-20 価格 : ¥ 3,552
納期 : 通常24時間以内に発送 |
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自分で楽しみ方を見つけ出すゲームです。 |
2002年5月16日発売の『FFXI』から約4年の月日をかけて発売された3枚目の拡張データディスクです。
言わずと知れた国内でメジャーなRPG『ファイナルファンタジー』シリーズのオンライン化です。見ず知らずの人と協力して、目的を達成することは非常に楽しくもあり刺激的です。現実と同じ人間社会が形成されています。オフラインゲームでは味わえない感動と興奮を得られることは、間違いないでしょう。
しかし、このゲームいろいろと問題もあります。
長時間プレイ必須のゲームシステムに加えて、極端なジョブ縛り、BOTツール、RMTを目的をした中華、運営等など……。
私自信プレイ期間約3年間ほど、プレイ時間は130日ですが、今ではもうほとんどログインしていません。とにかくこのゲームは時間がいくらあっても足りません! 息抜き程度に出来るゲームではありません。正直他人にはオススメできるゲームではないです。
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喰うか喰われるか |
ツッコミどころの多いゲームですが、RPG型のオンラインゲームの中では世界最高峰の出来だと思います。人を引きつける魅力があります。
しかし、これは自分が楽しむための単なる下地だと思うぐらいの気概で行かないと喰われます。
受身になったら終わりです。
何故そうなってしまうのかは、ここまでに沢山の人が書いてくれているので、割愛しますが、
ひたすらに時間のみを消耗し、中には既存・もしくは未来の社会的地位を落としてしまう人もいるでしょう。
もしこれから始めるのであれば、個人的にはリアフレが何人かいる(もしくは、誘ってからの)状態で、始めることをオススメします。
なぜなら今はゆっくり進めること(先駆者・開拓者としての楽しみ方)を許してくれません。恐らくは始めて間もない頃にLS(コミュニティ)の勧誘が、そのLSの拡大という目的のもと来て、入ることになるでしょう。
そしてその中の見知らぬ人たちは、自分のレベル以上のミッション等を手伝ってくれるでしょう。
自分には現状で返せない貸しだけが積もっていき、貸しが返せる状況になることを楽しみを知ることなく急かされ、気付いたら断れない手伝いの毎日になっています。
私の場合FF11が始まって間もない頃に始めましたが、あまり続かず、興味を持ってくれた友達が何人か現れた頃から本格的に始まりました。
そこから友達伝いに増えて行き、様々な高校の人たちが参加したコミュニティになりました。
彼らはこのゲームで効率の良い進め方こそ毒で、むしろ効率の悪い、ゲームの中で言われる無駄なことをすることほど、楽しめることを知っていたような気がします。
今は全員大学生となり、FF11をやることも少なくなってしまったのですが、大学受験が終わった際には川沿いでプリント焼いたり花火上げたり、アホなことをできる友人として今も続いていますし、彼らの考え方等には色々感化される部分もあり、今に至っています。
楽しみ方は人それぞれだと思いますが、製作者サイドの筋書きは大衆向けの物では無いので、楽しみ方を間違えないよう・・・
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FFという名前をつけて欲しくなかったゲーム |
以下、解約者のネガティブレビューです。
題名の通り、ファイナルファンタジーとは似て非なるもの、全くの別のゲームです。
Windows版が発売された頃からやってきましたが、アトルガンの追加ディスクが出る前に辞めました。
最初は猿のようにプレイしてました。
でも続けていくうちに、実生活にしろ仕事にしろ、自分が確実に堕落、崩壊していくのが目に見えていました。
それでもついこの前まで続けてたんだから、このゲームの本当に恐ろしい中毒性を垣間見れたような気がします。
「レベルをがむしゃらに上げて、最高レベルの75にした後は、他人と差をつけるためにひたすらレアな装備品を求め続けるのみ。」
今のFF11には、こんな人ばっかりです。
初期の頃は、手探りで謎を解き明かし、ヴァナディールを紐解いていくという楽しみに満ち溢れていました。
フレンドも毎週2、3人くらいで増えてました。確実に、その頃は「冒険者」として生きることができました。
それらが今となっては、まるで義務のように進めるミッション、殺伐とした街、無言パーティメンバ、ログインしても同じことのルーチンワーク。
フレンド登録なんていまだに出来てる人いるの?ってくらい殺伐としてます。
普通に会話出来てるのはリンクシェルのメンバーのみ。しかも昔より冷たくてスルーもたまにあったり。
今から始める人にははっきり言います。
おすすめできません。
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FF11全体の話になってしまいますが・・・ |
5段階評価をしてみます
【グラフィック】A 全体的に地味です。というのもオンラインゲームだから長時間のプレイに耐えうるためです。しかしオンラインゲームとしては断然綺麗ですしさすがFFといった感じです
【ストーリー】B アトルガンの秘宝のストーリーはまだ分かりませんがFF11自体の世界観はFFシリーズでも屈指だとおもいます。
【システム】D もう5年目ですから、飽きられている戦闘システムですが、オンラインでのシームレスバトルは感動物です。しかし、レベル上げ一辺倒になるシステムには不満しかありません。
【音楽】A 王道ファンタジー音楽です。アトルガンでの音楽は王道ではないですが、非常にいいとおもいます。おなじみの植松さんがメインではないですが、ここもさすがFFといったとこ。
【運営】E これが最悪なんです。会社側が「廃人さんいらっしゃい」的な運営をしてるせいで、新規さんはおろかライトユーザーもやめたくなってくるようなUPをします。
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実生活を犠牲にしていませんか? |
実際にこのゲームはやったことはありません。ですが、これをやってる友達を見て断言します!このゲームは学生はやってはいけません!
知ってる者で二人、このゲームで留年、退学しました。このゲームを始めるまでは、どちらかというと優等生だったのに…。
学生がこれをやると、勉強時間を奪われ、友達と遊んだりする時間が減り、貴重な青春が奪われます。冒険や恋愛を架空の世界で楽しむのは、ほどほどにしましょう。あまりいい表現ではありませんが、廃人ゲームというのはそのとおりです。確かにおもしろそうで、魅力はあります。僕も一度はPS版ソフトを買ってやりかけてしまったぐらいです。本当に自分にはそんな暇があるのか?プレイ時間を抑制する自制心があるのか?ということを自分に問い直してください。現在プレイしている人も今一度考え直してください。
自分できちんと制限できて実生活と両立できる人は少数だと思います。



