ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
ファイナルファンタジーXインターナショナル
本作は2001年夏に発売された『ファイナルファンタジーX』を海外版としてアレンジを加えたものである。キャラクターボイスはすべて英語となり、日本語での音声によるセリフはまったくない。ただし日本語、英語の字幕が用意されているので、好みに合わせて選択ができる。 偉大な父と同様「シン」を倒したい召喚士のユウナと、それを助ける主人公ティーダ。そして、その冒険の途中でさまざまな仲間と出会っていく。また、シリーズとしては「カウントタイムバトル」が導入され、敵の行動が数ターン先までわかるようになって、より戦術的な戦いができるようになった。そして、『X』との違いとして、各キャラクターのもつアビリティがさらに増やされている。 また、特典DVDディスクも同梱されていて、12分のミニドラマ「永遠のナギ師」が収録されている。ほかにもいろいろな要素が加わっているので、違った観点でもう一度『X』をプレイできるだろう。(林田信浩)
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良いですよ、意外と |
久々のFFでした。前評判にビクビクしながらプレイしましたが…
悪くないですよ。操作性も良いし、ストレス溜まるほどのロードも無いし。
キャラクタの演技、言動に感情移入できない方は辛いと思いますが…
全体的な雰囲気が良いですね。退廃的な世界でありながら希望は失わない。
夏らしくて、爽やかで、夏が来るたびプレイしたくなります。
人によっては泣けそうなシナリオも散りばめられてます。
泣くためにプレイするわけではなくてもね。不覚にも。
キャラを成長させると最終的には無個性になってしまう…という
ちょっとした難点もあります。
成長システムに関しては「面倒くさい」と仰る方も居るかもしれませんね。
FF9の単純極まりない成長システムが私には受け付けなかったので
むしろこちらのほうが好みです。
インターナショナルは遊びながら英語の勉強…と言う感じで良いですね。
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クソゲー |
10からFFは変わったなと思います。
私はストーリーも世界観もあまり好きにはなれませんでしたし、なじめませんでした。
物語冒頭のインパクトが強すぎたのだと思います。
もといた世界のほうが圧倒的に魅力的です。
私はあの世界でいつか冒険できるものだと信じてプレイしてました。
しかし何が起こっているか分からないまま最後までいきました。自分の名前もだれも呼んでくれないのです。製作者のの意図が読めませんでした。
主役をヒロインとくっつけたのもあのムービーをみてほしいだけのためだとしか思えませんでした。しかしムービーの演出は10がシリーズで一番効果的だったと思います。
これは個人的な意見ですが、主役のポジションに問題があったのかと思います。あれは主役にはなれません。
どこにでもいそうなやつが主役で楽しいでしょうか。
主役のキャラが弱いです。
不細工で堅いやつだったら感情移入できたかもしれません。(キマリみたいな)
おなじみの飛空挺は登場しますが飛べません。
これはかなり最悪だと思います。製作上の都合でしかたないのかもしれないのですが、ファンの楽しみを奪ってしまっています。12ではもっとひどくなっています。
このインターナショナルでは追加ボスが加えられています。
すごく強いです。これらを倒すために鍛える楽しみができたのが良かったところだと思います。
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通常版は未プレーです。 |
それでも、通常版は知っているのですが。
なぜ自分が値段の高い、インターナショナルの方を選んだかと言いますと。
■通常版の、くせのある台詞を、声優さんが話すと更に自分的には好みではなかったこと。
(主人公の語尾に必ず「?っす」の表現や、リュックのはじけっぷりなど)
■通常版にはない、新たな敵、新スフィア版などの追加事項。
今でも後から出たインターナショナル版を、完全版だと思いますし、今でも通常版に手をだそうとは思いません。
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ちょっと… |
なんやかんやいってそんなに楽しくないです。
道は一本筋を歩かされるし、飛空挺は操縦できない。
ゲーム開始時のインパクトが強すぎたと思う。最後まで冒険の世界になじめなかった。圧倒的もといた世界のほうが魅力的でした。
主人公はさんざんです。ヒロインに感情移入してほしいかったのでしょうか。
主人公に感情移入してほしいのなら不細工か堅いやつにすべきでした。
まちがってもジャニーズの某誰かさんがモデルだといわないことだと思いました。
ほんとにいまさらなんですけど10を高く評価する人が多くて自分だけかと思ってたんですけど分かっておられる方がいてほんとに安心しました。
ただムービーの演出がくやしいことに効果的だったと思います。
しかしそれは10だけの話です。
10を面白いと絶賛する方々の大半は映像にだまされていることはいうまでもないでしょうか。(ごめんなさい)
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ストーリーをよく練ってほしい |
まずストーリーなんですが10のことではないですがどこかのレビューで書いておられる方がいましたが、粗雑です。よくできているようで。1プレイヤーでしかない私がこんなこといって申し訳ないですがそう感じました。これは9から感じることです。それが12では最高に達したという感じです。いえ、12は粗雑というか単純すぎたのでしょうか。FFは売れるからきれいな画像を見せてりゃいいという意図を感じることができます。
ところで主人公はさんざんです。これはヒロインに感情移入してもらいたいということなのでしょうか。主人公に感情移入はしづらいです。意味不明の自分にならなければなりません。ヒロインより自分のほうがかわいそうでした。そのうえ、仲間には自分の名前を呼んでもらえない。
ありえないでしょう。
と悪いことかいてしまいましたがいいところもあります。
このインターナショナルだけですがおまけのボスが強いことです。このボスがいたおかげでキャラクターを鍛える理由ができたので結構楽しめました。
これからのことですがFFをもっとストーリーを深く掘り下げれるようにつくってほしい。はっきりいってしまうともうムービーの演出効果は皆無かと。変なミニゲームもいいけど、ストーリーにこだわりを見せてほしい。ちなみにブリッツボールはわりとよかったと思う。



