ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
アルティメットヒッツ ファイナルファンタジーVIII
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ラスボスの正体を見抜けるかどうか。 |
おそらく、FFでの最高傑作は?と聞くと、FF7かFF10と答える人が多いと思う。
この2作品はそれぞれ、発売当時のグラフィックでは1番で、万人向け。
FF7は当時大人気のエヴァンゲリオンに似せた、複雑かつ、壮大。
では、FFで一番面白くない作品は?と聞くと、FF2かFF8が挙がると思う。
どちらの作品も難易度が高く。特にFF8はストーリーが複雑に絡み合っているうえ、重要な事が本編では触れないことが多い。
寄り道をして、納得のストーリー。
研究して、強くなるジャンクションシステム。
頑張った分帰ってくる見返りが多い(DISK1で最強武器。テントからケアルガ作成等。)
レベル10で、HP9999。レベル100でHP5000等。
ただ、本編をプレイするだけでは、理解出来ない世界、魔女の継承。
そしてラスボスの正体。
レベル上げでは大して強くならない。メンバー。
レベルを上げれば上げるほど、強くなっていく、敵。
複雑すぎるストーリーを寄り道してまでも理解しようとせず、ただひたすら本編を進め、ラスボス戦。ジャンクションシステムを上手く利用出来ず、満足なステータスにならず、苦戦。クリアしたが意味が分からない。分かったのは、スコールとリノアがラブラブな事。
そんな1週目が終わり、棚へ。
2週目で、少しずつ理解できた時の喜び。
そんなこんなで、購入から5年。エンディング後、ヒロインは自我をを失っても、待ち続ける。ただ魔女としての自分を若い頃の「彼」に殺される時をひたすら待つ。そんな真実に気づいた時、深い深い「愛」を感じました。
「愛」を感じて欲しい。のテーマ様々な愛が隠されているが、コレが最大の愛だと思った。
FF2,FF6,そしてFF8は忘れられない作品になった。
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う?ん… |
このゲームはスコールとリノアの恋愛に共感出来ないと好きになれないと思う。とにかくこの2人中心なので、他のFFに比べるとどうしても脇役の存在が薄く感じられる。とは言えRPGとしては悪くない出来、平均以上かな?しかし何故星1つかと言うと、やはりスコールとリノアの恋愛に共感出来ないから。某製作者の妄想の賜物としか言い様が無い…
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いいところ、いっぱいありますよ。 |
この作品はFFシリーズの中でも最も好き嫌いが別れる作品だと思います。私は通常版を中学生の時にプレイして、今でも思い出しては時々やってます。酷評される方も多いようですが、私は普通に楽しめました。確かにFFシリーズとしては異色の試みも多いので、嫌いっていう方々の意見にも納得なんですけどね。ひっかかる点が無かったわけではないですが、あえて好きなところだけあげていきます。 エンディングの構成の素晴らしさ。スタッフロールと共に流れるハンディカムで撮った風のムービーは必見です。本編を忘れてハマりこむカードゲーム。ラグナとレイン、ジュリアのエピソード。主題歌eyes on me。やりごたえ抜群のラストダンジョン。強くてしぶといラスボス。(正規のラスボスでこんなに強いのは久しぶりでは?)複雑かつ謎だらけの人間関係が解明されていく後半、そうだったのか…という驚きと共に切なさが胸に溢れてきます。そしてそこにはキャラ達それぞれの愛情があるんですよね。廉価版になったことだし、今まで食わず嫌いだった方にもぜひ試していただきたいです。
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レベルの上げ過ぎに注意 |
私はVIIIが初FFでした。しかしこれと言って難しい要素も無く(マリオブラザーズ2に比べて)、ただモルボルに注意してさくさく進んでいました。ところがある日やたら強い敵ばかりが出て来る島に遭遇し、嬉しくなった私は全員最大レベルにしました。すると、ラスボスは弱くなったんですが、裏ボスのオメ〇〇〇ポンが手に負えないHPになっていました。VIIIを極めようと思う人は、Lvには注意して下さい。
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色褪せない |
一番好きなFF作品がこれ、という私はマイノリティなんでしょうかねぇ。評判はよくなかったですが人それぞれですからね。私はドップリはまりました。
スコールとラグナの関係についてはもう少し突っ込んでほしかったです。キスティス達パーティーメンバーにももう少しドラマがあってもよかったと思いますしね。
飛空艇で宇宙から帰還するシーンで流れるEyes On Meはエンディングよりも美しく聞こえます。エンディングは大団円ですが、多少の伏線は残しつつ…って感じですかね。
システムはやればやるほどメンバーが(敵も)強くなっていくのでやりがいありますし、武器の改造やG.F取得も熱いですよ。
何よりカードゲームに熱中してしまいました。



