ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
ファイナルファンタジー I・II アドバンス
「FF」の略称で親しまれ、続編が登場するたびにすべてのプレイヤーに衝撃を与え続けてきた「ファイナルファンタジー」シリーズ。「ドラゴンクエスト」と並ぶ国産ファンタジーRPGの代表作である。その原点である「I」と「II」が1本のカートリッジになりGAMEBOY ADVANCEで登場。
FAMICOM用に発売され、爆発的な人気を得た「ファイナルファンタジー」(1987年)と「ファイナルファンタジーII」(1988年)をGBA用に改良し、新たなオリジナル要素を収録したのが本作だ。回数で制限されていた魔法の使用がMP制になるなどのシステム変更が行われているほか、会話シーンでは顔グラフィックが追加され表情も変化する。
GBA版ならではの新要素として、二つの楽しみが用意されている。ひとつ目は、「I」に追加されたダンジョン「Soul of Chaos」。ある条件を満たすと、4体のカオスが封印された地下何層にもわたる広大な特殊ダンジョンに挑戦できるようになる。ダンジョン内では新たに追加されたアイテムも入手可能だ。もうひとつは、エクストラエピソード「Soul of Rebirth」。「II」に登場して世界を救うために散っていった4人の英雄を操作して、もうひとつの世界を旅することができる。
クリスタルをめぐる時空を超えたストーリーの「I」、個性的なキャラクターと美しくも悲しい人間ドラマを描いた「II」。ふたつのゲームを最新の機能とグラフィックで一度に楽しめる、お得な1本である。(松本秀行)
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RPGの王道 |
面白かったです。久しぶりにRPGを挫折せずに最後までやりました。携帯ゲームだからでしょうか。毎日少しずつ進めることができました。どこでもセーブできるのは非常に便利です。
内容はとってもオーソドックスでRPG本来の楽しさが味わえます。特にIIはストーリーがいいですね。
しばらくRPGから遠ざかってる方にお勧めです。
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うーむ |
1はとてもオーソドックス。ジョブクラスチェンジ。
2はとっつきにくいシステム。キャラ育成自由度高。
基本的には昔のRPGなので一本道なおつかい感が否めませんが、
FFが好きな人は、昔のFFを知るために一度はプレイしてみてもいいのではないでしょうか?
どちらもオリジナルより簡単になってます。(オリジナルが難しすぎる)
2の育成システムは評判良いみたいですが、私はだめでした。
上限がないので、初めから上げようとすれば上げれちゃいますので。
でも、名作にはかわりなく3つ星。と
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楽しい☆☆☆☆☆ |
まだ1しかプレイしてませんが、魔法が回数制からMP制になり、エーテル(激安)の追加のおかげで、黒魔道士が恐ろしく強いです!!FC版と違い魔法を気にする事無く使えるので、ダンジョンの恐ろしさは半減してますが、独特の雰囲気は十分味わえます!
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いい作品ですよ! |
ワンダースワンにて、やりこんだFF1が新たにプレイできたのが、嬉しかったですね!ただ簡単になりすぎです。オリジナルやスワン版からプレイした友達の感想を聞いたら、私と一緒で物足りなかったと・・・。まあ、プレステ世代からすればオリジナルは難しすぎるでしょうから仕方ないのですが。私はあっさりクリアしました。音楽や映像は本当にさすが、と思いました。今のゲームにない単純なおもしろさが、このタイトルにはあり、ファミコン世代にはとてもウケがいいでしょう。私は、これはこれで好きですね!
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一度はやっとくべき |
RPGの歴史上とても重要なタイトル。
FC版と比べれば難易度はかなり簡単になったんだろうが、GBAの奇麗なドット絵と音楽でFF1とFF2ができるのはすごくいい。
この勢いで!?
ベタ移植でいいからロマンシング サガ1 2 3を出してほしい。
(でも1はグラフィックをちょっとパワーアップさせて欲しいかも)
これを待ち望んでるサガファンは多いはず。



