ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート
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VOICES music from FINAL FANTASY ファイナルファンタジー プレミアム・オーケストラコンサート 人気ランキング : 9729位定価 : ¥ 3,800 販売元 : スクウェア・エニックス 発売日 : 2006-06-21 価格 : ¥ 3,800
納期 : 通常8〜10日以内に発送 |
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FF音楽の父、植松さんのコンサート初のDVD化! |
以下のプログラムは限定・通常版共通のものです。
01:プレリュード(FFシリーズ)
02:Liberi Fatali(FF8)
03:フィッシャーマンズ・ホライズン(FF8)
04:祈りの歌(FF10)
05:素敵だね(FF10)
06:ファイナルファンタジー・ドゥワップ・メドレー(「モーグリーズ」によるアカペラ)
07:いつか帰るところ?Melodies of Life(FF9)
08:ファイナルファンタジー(FFシリーズ)
09:プリマビスタ楽団(FF9)
10:約束の地(FFAC)
11:石の記憶?Distant Worlds(FF11)
12:Eyes On Me(FF8)
13:Kiss Me Good-Bye(FF12)
14:オペラ「マリアとドラクゥ」(FF6)
15:スウィング de チョコボ(FFシリーズ)
16:再臨:片翼の天使(FFAC)
オマケ:15分ほどの内容で、舞台裏が紹介されています。
このようなコンサートは、観客が一体となることでより素晴らしいものになる。
このコンサートを見ると、そういうことが本当によく分かるようでした。
その一曲一曲ももちろん素晴らしいのですが、更に注目すべきは演奏されている方々の表情にもあります。
指揮者のアーニーさんの眩しいばかりのスマイルがこれまた…(笑)。
植松さんのいつものクールなギャグもその一端を担っていたことは確かでしょう。(今回植松さんは司会進行役)
ただ、序盤から連射されていたのですが、それも結局炸裂することはなかったんですが…(自分は大好きだけど(笑)。
自分もあの割れんばかりの拍手の一つを担いたかったなぁ…。
インタビューの方のアーニーさんの言葉で、
コンサートは生で聴くことで初めてその感動を味わえる、次回は会場で会いましょう!
…ようなことをおっしゃってたんですが、是非そうさせていただきたいと思います(笑)。
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実際に観に行った私も楽しみです! |
実際にコンサートを観に行きましたが、期待通りDVDが発売ですね!
演奏は舞台上のモニターにゲーム画面や演奏者の姿が映されました。
特にゲーム画面では、知っているシーンが流れると大盛り上がり。
DVDということで、やはり注目は「モーグリーズ」です。
FFファンなら絶対に笑ってしまう、なかなか面白い演奏でした。
アンコールは2曲ありましたが、1曲目はおなじみのあの曲。
FFシリーズでは必ず流れるこの曲で、会場は手拍子まで起きて
ノリノリでした。モニター画面で各シリーズの”あのキャラ”が
観られたのも面白かったです。
2曲目は「絶対にコレがくる」という予想通りの曲がきましたが
クオリティが想像以上で、冒頭部分が力強く始まった瞬間
まさに会場は「待ってました!!」の大歓声&拍手喝采!
ちなみに、コンサートに出演されたRIKKIさんと増田さんは
”おめでた”だったらしく、出演者や観客から
温かい拍手が送られました。ファンにはある意味で貴重かも(笑)

