ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
ファイナルファンタジータクティクス大全
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やり込む派向け |
各マップの攻略法、アビリティリストなども詳しいのですが、
何よりも各所で使用される計算式が豊富です。ゲームを深くプレイする
人にはお勧めです。ただし、攻略法はかなりレベルアップをしている
ことを前提に書かれているので、速攻攻略法などには不向き。また、
一部に埋もれたアイテムの配置・内容の間違いが見られるのが玉に瑕。
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初心者向け |
上級者的評価では星0、初心者なら星4なので、平均で2という評価ですね…
攻略も肝心な部分まではシッカリやっている為、初心者が一通りのやりこみを行うのであれば最低限の情報等があるのでこれがあってクリアに困る…という事は無いでしょう。
しかし、老舗FFTサイトの攻略関連コーナーの方が優秀な攻略情報が多く、誤植・ミスデータを随所で指摘している為、このレビューをご覧になられる環境の方で今からFFTをやる方は…素直に攻略サイトの情報を参考になされるべきですね。
例の盗む・盗めない問題は常々言われていますが、幾つかのジョブやアビリティの中傷も多く、攻略本としては“実用的”か否かを重視したと言えば聞こえは良いですが…
他にも実際にプレイすればアイテム発掘要員の究極キャラとか…大全と謳うには少々穴も多いですからね…
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まだ新本買えるのか。 |
システム面等の解説はうまくまとまっていると思いますが
例の盗める・盗めないの問題の他にも、誤報や脱字がホント多いです。
これは人によって良し悪しがあるかと思いますが、肝心の攻略も途中でストップしていますし、最強の盾と矛についての記載も全くなし。
おかげで私は取り損ねてしまいました。
現在でも新本が買えるみたいですが、FFの冠が付くだけに古本が簡単に
見つかるので、新品での購入は控えたほうがいいと思います。
古本ならタバコ1箱くらいの料金で手に入りますよ。
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評価が分かれる1冊 |
所謂「攻略本」というものを求めている人には向きません。すでに述べられているように攻略サイト(今でも残っているはず)のほうが純粋な意味での攻略情報は多いでしょう。
この攻略本の真髄は巻末の用語辞典です。これこそタクティクスオウガ時代から続くJKVOICEの真骨頂といえます。ただ、この部分でもタクティクスオウガよりもパワーダウンしている感は否めず、さらに散々言われた「間違い」の数々を正当化することはできません。凡百の攻略本よりも質は上ですが、数々の名作を生み出しているJKVOICEの編集というと、評価も厳しくせざるを得ない内容だと思います。
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FFTの全キャラが好きな人は買わない方がいいです |
この本はかなり問題があります。誤字誤報があまりにも多い、キャラクターやアビリティに対する中傷が多すぎ、知ってる人は多いと思いますが絶対盗めない某アイテムを盗めると嘘まで載ってます。しかも集英社の白い攻略本と同じ所で攻略がストップしてますし。どこが大全なの?と思いました。
良かった所はデータベース(アビリティ、アイテム欄など)が非常に見やすかったこと、召喚獣のイラストが一部を除いて全部載ってたこと、サウンドノベルの攻略が詳しかったこと、マップが白本より見やすかったことです。
でも私は攻略サイトを探すことをお勧めします。読むとこの本を製作したスタッフの自己満足を見てるみたいでかなり嫌になりましたよ・・・。



