ゲーム史にその名を輝かす「ファイナルファンタジー」シリーズ。 毎回クオリティの高い作品を発表し続けファンにとってはたまりません。 「ファイナルファンタジー」と言えば、ゲームに少しでも興味のある人なら 知らない人はゼロと言っていい位のビッグネームです。「ドラゴンクエスト」と 並んで日本のRPGを代表するシリーズであり、ストーリー主導型のRPGを 主流に定着させたパイオニア的存在でもあります。さらに、プラットホームを プレイステーションに移して以降はビジュアル面と音楽の美しさで常に大ヒット を記録してきました。そしてさらにファイナルファンタジーの世界は、ゲームの 枠を超えて広がり続けています。
ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記
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ファイナルファンタジーXI プレイ日記 ヴァナ・ディール滞在記 人気ランキング : 97214位定価 : ¥ 998 販売元 : エンターブレイン 発売日 : 2003-04-26 価格 :
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仮想世界の旅行記 |
これは、旅行記・冒険談のちょっと未来のカタチかも。
仮想世界に旅立ち、異国の風を感じ、見ず知らずの人と触れ合い、見たこともない生き物に驚き、その国々の文化に触れ、いつのまにか成長している自分に気付く。
このゲームをしてなくても全然問題なく楽しめます。
そしてこの本が気に入れば、同じ世界にすぐに旅立つことが出来るのが魅力です。
興味がある方には絶対損はさせない本だと思います。
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永田さん,新しい本出さないかなー |
この本は2度読みました.最初はFF11をまったく知らない時と2度目は,ヴァナでの僕の冒険が終わった時に.
最初,ネットワークRPGなんて気持悪いと思っていたけど,本屋で何気なくこの本を手にして読み出したら,本当に面白くて,そして永田さんが描いているヴァナディールの世界がとても魅力的に思えたのです.それで,本を読み終わった当日に,PS2とFF11を購入して,喜び勇んでヴァナディールの世界に入っていったものです.最初にキャラを動かして走っているとき,画面を見ながら自分はつい頭を下げてしまったことを思い出します.なぜなら私のキャラが林の中を走っていて,そしてTV画面に映し出される木々がリアルすぎて,キャラが木にぶつかりそうになるその画に体がつい反応してしまったんですね.
こんな話をしていけば切りがないけれど....
永田さんは本の最後で,「ありがとうヴァナディール,それ以外に言葉がない」と書いてあったけど,そのヴァナディールの世界に私を招待してくれた永田さんとこの本に,私はその言葉を送りたいと思います.
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涙あり 笑いあり |
本屋でこの本を買った。
オンラインゲームには興味があったのでおもしろそうだと思ったからだ。
読み始めるともうやめられない
連載10回をすぎてもプレイが始まらない日記。
笑ったり泣いたりできる。
永田さんはすばらしいと思う。
この本を読んで、僕はFF11をプレイしてみようと思った。
FF11をやってみたい。 でも本当におもしろいのか不安だという人。
オンラインゲームはやってみたいけどどんな感じなのかな?という人。
オンラインゲームって何だ?という人。
みんなに読んでもらいたい。 そして、1人でも多くFF11をプレイしてほしいと思う。
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慕情 |
オンラインゲームならでは他プレーヤーとの喜怒哀楽が読んでいて純粋に楽しい。活字で読むことで自分の中にあるヴァナディールという世界を振り返ることができ、自分自身のFF11の思い出とリンクする。
内容はLv30前後までの日記であるが、これはFF11を純粋に楽しめるレベル帯である。高レベルの空しい金策や効率化重視の果てしない機械作業的レベル上げとは無縁の、純粋に新しい仲間との出会いを楽しみ、強敵だらけのフィールドをどきどきしながら冒険し、知らないことだらけの世界に胸を躍らせたシーズンが描かれている。
興味深いのは日記が後半になるにつれ、著者の冒険者としての姿勢に変化が見られる点。著者自身にも世界に慣れた冒険者が陥る、効率や自分の中でのベストパーティ像や驕りや慢心や見栄などのこのゲームの負の要素が芽生えはじめたり。
この本にかかれた冒険は間違いなく誰もが通った道。この本を今でもたまに読み、初心を思い出してFF11を遊んでいる。
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わたしはこれでFF11をはじめました・・ |
FF11の雰囲気を知るには最適。ゲーム雑誌の編集者である著者が、ネットワークゲームであるファイナルファンタジー11のゲーム体験をつづったなんとも楽しい体験記。なにより題名の「滞在記」というのがふるっている。著者のゲームの進行にあわせて連載された百数十回の文章がまとめられている。
攻略本ではないので、「どこでどうして・・、ここはこうして」といった攻略ガイド的なものはほぼない。また体系だって描いているわけではないのでプレイ上の細かい参考にはならないだろう。
軽い語り口で、読みやすい。が、時として物事の本質に迫るような記述もあるなど飽かせず、最後まで楽しく読むことができる。
これからFF11をやってみようかという初心者だけではなく、FF11という特定の銘柄ではなく、マルチプレイヤーネットワークゲームとはどんなものか、という雰囲気を知るのにも役に立つ。またFF経験者にとっても、著者の体験は自分の体験にどこかしら重なるなど、ニヤリとするシーンがあるのではないだろうか。挿絵的に挿入されているみずしな孝之の4コマ漫画もまた楽しい。


